業界ニュース


調査部会が投資家向けサイト開設

音声ベースで週3回、アナリストが簡潔に市況見通しを

東京商品取引員調査部会は26日、投資家向けの情報提供サイト「調査部会コモディティー・ボイスネット」(http://www.commodityvoice.net)を公開した。

音声情報をベースとしたサイトで、会員企業の市況調査アナリストがその日の売買方針などを1分程度で簡潔にコメントする。更新は毎週月(休日の場合は火)、水、金の3回で、7時半から8時頃に行う。

運営期間はおよそ3年間を見込んでおり、当面のコメンテーターは以下のとおり(敬称略)。

◇エース交易アナリスト 松永英嗣◇同シニアアナリスト 陳晁熙◇岡安商事ファイナンシャルプロジェクト事業部IS本部次長 青山真吾◇岡藤商事主席ストラテジスト 郷右近要◇フジトミチーフアナリスト 齋藤和彦◇同テクニカルストラテジスト 田澤利貴◇フジフューチャーズ投資相談室コモディティアドバイザー 近藤好隆◇同 小泉有史◇同 大木康弘



金上場30周年記念キャンペーン第2弾のお知らせ


以下、東京工業品取引所ホームページより

東京工業品取引所は、金上場30周年を記念し、「ゴールド川柳 ~あなたと金の2012年~」(金上場30周年記念キャンペーン 第2弾)を実施します。

「みんなのコモディティ」に『ゴールド(金)』にまつわる川柳を募集します。当選された合計5名の方には、素敵な記念品を贈呈します。

皆様からのご応募をお待ち申し上げます。

【キャンペーン】

「ゴールド川柳 ~あなたと金の2012年~」

(金上場30周年記念キャンペーン第2弾)

【内 容】

「みんコモ」サイト」(日記もしくは専用応募フォーム)に、『ゴールド(金)』にまつわる5・7・5の川柳を応募・掲載された作品について選考を行い、当選者に記念品を贈呈。

【記念品】

当選された5名の方に「金貨」を贈呈。

【大賞】 金貨1/2オンス(1名様)

【入賞】 金貨1/10オンス(4名様)

【対象期間】

2012年11月1日(木)~12月5日(水)

【選 考】

2012年12月中旬

当選者は、「みんなのコモディティ」サイトに掲載いたします。

【参照URL】 http://money.minkabu.jp/35822


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金投資をテーマに交流の場

東工取・先物振興協会が後援

金に関わる業者で構成されるゴールドフェスティバル運営事務局は12月2日、一般投資家を対象とする投資イベント「Tokyo Gold Festival 2012」を開催する。

金投資をテーマに一般投資家、アナリスト、調査機関、取引所、取引業者、メディア等の関係者に、同じ目線で対面的に直接交流可能な場を提供するのがねらい。

会場は都内のコクヨホール(港区港南1)で定員は300人程度、参加費は無料としている。

商品先物業界からは東京工業品取引所、日本商品先物振興協会が後援し、このほか東京証券取引所、大阪証券取引所、ワールドゴールドカウンシル、その他関連業者等も後援に名を連ねている。

 イベントでは金に関する講演やクイズ、プレゼント抽選会などが予定されている。詳細及び申込みは専用サイト(http://goldfes.jp/)へ。


先物協会、個人投資家向けに商品先物入門書を制作へ

ダイヤモンド社「ZAiシリーズ」から来年2月に発売

日本商品先物振興協会は20日の理事会で、商品先物取引の入門書籍を制作し出版することを承認した。ダイヤモンド社発行の投資家向け入門シリーズ「ZAiが作った×××」の1冊として出版する。

個人ライター名義にせず同社編集部と協会事務局の共著扱いとする方針。150ページから200ページ程度のボリュームで、来年2月発売で初版は2万部を予定している。コンテンツは事務局、広報戦略検討小委員会委員長、出版社で協議し過去の関連書籍、出版物をベースに案をまとめ小委員会に諮り決める。

来月上旬にも編集打合せの上構成を決め、中旬に本文やレイアウトの作成を開始し年内に入稿、来年2月上旬に印刷を終え書店販売開始の流れを辿る。産構審で「商品先物を紹介する書籍がほとんど見当たらない」との意見が委員から上がり、検討を進めていた。

また同日は協会が始めたCX講師宅配便に関して、日本個人投資家協会や横浜の投資家団体からオファーが来ている状況を明らかにした。事務局では講師の宅配を随時募集している。


東工取、主務省に農産物市場の開設を申請

東京工業品取引所は21日、農水・経産両主務省に「農産物・砂糖市場」の開設を申請した。3カ月の公示期間を経て来年1月中旬頃認可される見通し。取引開始は2月12日を予定している。


ミニ取引の商品設計の変更について-東京工業品取引所

変更内容・・・金ミニ取引及び白金ミニ取引の商品設計について

詳細は、こちらをご覧ください。


農産物市場振興策の実施について=東京穀物商品取引所

1.取引キャンペーンの実施

  抽選で、コメ券、商品券などをプレゼント。

2.投資家及び外務員等を対象とした講演会の開催

3.売買コンクールの実施

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)

 

地上波テレビ等での農産物先物情報の提供について=東京穀物商品取引所

リアルタイムの農産物先物価格を表示し、今週の農産物の値動きや海外の相場動向、産地の天候などについて情報提供を行う予定。

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)




[東京金]

先週末のNY市場は小幅下落したものの、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて総じて反発して始まった。その後は次の材料待ちで小動きとなったが、日銀の追加緩和観測もあり、終盤にかけて、地合いを引き締めて取引を終了している。

8月限は前日比21円高の4410円、新甫10月限は終値4410円、出来高は48638枚


[東京白金]

円高やNY市場の下落を受けて、続落で始まった。その後はドル建て現物相場の堅調も円高などに上値を抑えられ、小動きとなったが、終盤にかけては金堅調に追随して地合いを引き締めて取引を終了している。

8月限は前日比7円安の4013円、新甫10月限は終値4012円、出来高は18774枚


[東京ガソリン]

NY原油の続伸を受けて、軒並み反発して始まった。その後は上げ幅を縮小したが、午後では戻す展開となり、引けにかけては円高一服などを背景に一段高となって取引を終了している。

先限は前日比950円高の65050円、出来高は11854枚。


[東京ゴム]

先週末の夜間取引で堅調に推移した上、石油相場の反発などを受けて軒並み買い先行で始まった。買い一巡後は戻り売り圧力も強く、軒並み上げ幅を削った。午後では上海、シンガポーゴムの下落を受けて、マイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比1.4円安の258.1円、出来高は12518枚。


[東京コーン]

シカゴの下落や円高を受けて、総じて売り優勢で始まった。売り一巡後は円高一服などを背景に買い戻しが先行し、期先3本がプラスサイドに浮上するなど地合いを引き締めて取引を終了している。

先限は前日比±0円の25360円、出来高は1507枚。


[東京一般大豆]

シカゴの下落や円高などを受けて、総じて売り優勢で始まった。売り一巡後は買い戻しが先行し、期先3本がプラスサイドに浮上して取引を終了している。

先限は前日比130円高の48540円、出来高は873枚。