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11月度は相場のボラティリティの違いから、各銘柄まちまちの展開。

ボラティリティが大きかった、ガソリン、金、大豆は利益も大きく拡大!


1枚ベースでの年間総利益は、1,500万円以上!!(11月29日現在)

残り1か月間で、昨年度超えなるか!!


システムは大納会までフル稼働!

チャンスは、まだまだございます。

ご参加まだの方は、お早めに!

11月度の成績は、ホームページに掲載中。



業界ニュース


貴金属と石油はプロップ・農産物は個人主体

東商取の取引実態調査、9月対象に実施

東京商品取引所は20日、受託取引参加者を対象に市場取引の実態調査を行った集計結果を公表した。

調査対象は9月における売買高及び同月末における取組高で、売買高の参加者割合では個人27.9%(対面9.0%、ネット18.9%)、当業者12.9%、プロップ業者36.5%という結果が示された。

一方取組高の参加者割合では個人43.9%(同28.8%、同15.1%)、当業者31.3%、プロップ業者4.2%となった。

市場別に俯瞰すると、主力の貴金属及び石油市場では金41.3%などプロップ業者の割合が高く、特にゴム市場では外国商品取引業者を経由した海外からの取引が顕著にみられる。

これに対し農産物・砂糖市場はトウモロコシ57.3%、一般大豆66.2%など個人の割合が高く、根強い人気の高さが伺える結果となった。

取組高では個人の割合が売買高に比べ高いことから、比較的長期にポジションを保有する傾向が高いと推察される。




「Tokyo Gold Festival 2014」のお知らせ

政治学者であり元厚生労働大臣の舛添要一氏による基調講演をはじめ、金のスペシャリストによる講演やプレゼント抽選会など金に関心を示す個人投資家等にとって非常に魅力的なコンテンツが用意されています。

イベント名

Tokyo Gold Festival 2014

日時

2014年2月11日(火・祝)12:00~18:00

場所

THE GRAND HALL(品川)

参加費

無料(事前申込制)

定員 480名

講演者(予定)

政治学者、元厚生労働大臣 舛添要一氏

ワールド ゴールド カウンシル駐日代表 森田隆大氏

豊島逸夫事務所代表 豊島逸夫氏

マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表 亀井幸一郎氏

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏 

生活経済ジャーナリスト いちのせかつみ氏 等

主催

ゴールドフェスタ運営事務局

特別後援

ワールドゴールドカウンシル

後援

東京商品取引所、日本商品先物振興協会、東京証券取引所、CMEグループ

参照ページ

http://goldfes.jp/ :title=http://goldfes.jp/




10月の海外委託売買高比率が過去最高

東京商品取引所における2013年10月中の海外からの委託売買高が全体の売買高に占める割合は42.8%となり、これまでの最高となりました。

詳細は、こちらをご覧ください。



東京商品取引所、OTC市場運営会社を設立

ギンガ社と共同出資、LNG視野に

東京商品取引所は8日の取締役会で、シンガポールに本社を置く石油仲介大手ギンガ・ペトロリアムとの共同出資による店頭(OTC)市場の仲介運営会社設立を承認した。

東商取が直接石油の現物市場活性化に携ることで指標価格の信頼性を高めると同時に、シナジー効果として先物市場の取引増加に繋げる狙いがある。

新会社は年度内にも立ち上げる予定だが、資本金は1,000万円で出資比率は東商取40%、ギンガ60%。石油市場の活性化と同時に、液化天然ガス(LNG)の取り扱いも視野に入れ、最終的に世界初となるLNG先物市場創設を目指す。


LNGは主務省の経産省が主導で先物市場創設を目指している商品で、短期スポット市場の指標価格形成に向け役所主導でデータ収集を行い、価格情報の公表に向け準備を進めている。

これも年度内の開始を目指しているが、今後の日本のエネルギー政策にも関わる重要事項でもあり、経産省も市場を盛り上げたい意向だ。

今年前半に行われたLNG先物市場協議会では、3月29日の取りまとめで2014年度(平成26)の市場創設を目指す方針を打ち出した。

LNG先物の商品設計については、現物受渡しを伴わない差金決済市場とし、海外からの取引参加を促すためドル建てを主軸に検討する。標準品については最も流動性が高くなるよう設計し、取引単位なども商習慣と投資対象性を総合的に勘案して意見集約を図る。

その際国内のLNG需要家だけでなく、日本以外にも輸入量の多い台湾や韓国から意見や要望を聞くほか、アジアの石油製品において価格形成の拠点となっているシンガポールやシェールガスに関連して米国とも共同上場も視野に入れた連携模索などを主軸に据えている。




商品間スプレッド取引に対応したSCOの提供について=東京商品取引所


石油市場及び中京石油市場を対象として、異なる商品間のスプレッド取引(商品間スプレッド取引)について、スタンダード・コンビネーション注文(SCO)を2014年3月に提供開始。


詳細は、こちらをご覧ください。



2013年10月の概況等について=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)


 

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[東京金]

円安とドル建て現物相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安進行を背景に上げ幅を拡大する場面も見られたが、午後に入ると、円相場の反発やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比10円高の4093円、出来高は21023枚


[東京白金]

円安と金相場の上昇に追随して、買い優勢で始まった。その後は円安やドル建て現物相場の堅調などを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比24円高の4530円、出来高は12134枚。


[東京ガソリン]

円安などを受けて、総じて買い優勢で始まった。その後は円安進行に支援されて上げ幅を拡大したが、午後に入ると、円ジリ高を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比440円高の80940円、出来高は9924枚。


[東京ゴム]

前日夜間取引の堅調地合いを引き継いで、続伸して始まった。その後は円安進行を背景に上げ幅を拡大した。午後ではもみ合いに転じたが、終盤にかけては上海ゴムの上昇などを受けて一段高となって取引を終了している。

先限は前日比13.5円高の271.8円、出来高は18322枚。


[東京コーン]

前日の夜間取引の軟調地合いを引き継いで、総じて売り優勢で始まった。その後は当限は下げ幅を拡大したが、2番限以降は円安などを背景にプラスサイドに浮上して取引を終了している。

先限は前日比50円高の25260円、出来高は807枚。


[東京一般大豆]

前日の夜間取引の軟調地合いを引き継いで、反落して始まった。その後は前日の大幅高に対する反動で急落した当限に追随して、その他の限月も軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比670円安の55850円、出来高は679枚。