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業界ニュース


先物協会、ウェブセミナー配信開始

6月まで、全12回トレードテクニックなど伝授

日本商品先物新興協会は15日、ウェブセミナー「コモディティ・オンラインTV」で、著名なチャート分析家である“小次郎講師”による「使えるチャート分析講座Part?」の配信(http://commodityonlinetv.com/)を開始した。

4月から6月までの3カ月間で、12回にわたり移動平均線などのトレードテクニックを解説する。



衆院予算委=年金積立金の商品先物利用を議論


 2月24日、衆院予算委員会で、約120兆円の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)の三谷隆博理事長が、年金積立金の分散投資にあたって商品先物投資を対象にするかとの質問に対して、「新たな運用対象とすることが妥当であるか否かについて、十分検討して判断していきたい」と述べた。これに対して、質問した民主党の長妻昭氏が、「年金運用は、商品先物取引のようなリスクの高い投資はやめるべきだ」と決め付ける場面が見られた。

 長妻氏に限らず、日本にはいまだに、その本質的な存在意義には目をくれず、ただやみくもに「リスクの高い投資はやめるべきだ」と、商品先物取引を切り捨てようとする人々が少なくない。

 しかし、リスクが高くても、その一方でハイリターンが期待でき、しかも、それが他の運用手段と相関関係がない運用手段であれば、積極的にポートフォリオに組み込むのが分散投資であり、実際に欧米では、多くの年金基金が、商品先物取引をそのポートフォリオに組み込んでいる。

 中には、塩漬けしている債券・株券を商品先物取引の担保金として「二重活用」している年金基金もある。こと資産運用に関しては、日本の年金よりもよほど先物取引を勉強しているといっていい。

 そんな日本の年金基金でも、今、改めて「商品先物取引利用を検討する」ところまで来ていることが今回の予算委員会での議論で明らかになった。もっとも、その対象市場が日本市場であるかどうかまでは分からない。こうした機関投資家も裾野に入れて営業活動をするというのであれば、東商取は、再度両主務省と、今後のわが国商品取引所のあり方を議論するべきだと思わされる。




東京商品取引所

異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

 個人投資家にとっても証拠金低減化などの魅力

 今回、対象となる商品はガソリン、灯油、原油、中京ガソリン、中京灯油で、組み合わせは7通り。投資家にとって、通常のスプレッド取引では、例えばガソリンを1枚買い、原油を1枚売るとそれぞれ8万円の証拠金(2月下期現在)が必要になるが、SCOを利用すれば「ガソリンー原油スプレッド(ガソリン1枚、原油1枚)」の組み合わせで約8万9000円の証拠金で取引できるメリットがある。

 一部の商品先物関係者からは「わが社ではスパン証拠金制度を生かし、すでに同一商品の限月間スプレッドについては割引証拠金とするなど、顧客の利便性を図っている」という声も聞かれるが、SCOを利用しなければ個別の売買注文となるため、期待通りのスプレッドが確保できないケースもある。特に異商品間のスプレッドについては、こうした割引もできていないともいう。

 東商取では、SCOについては、「あらかじめ希望したスプレッドでの約定が期待できる」としており、今後、実際にスプレッドが期待通りに決まっていけば、利便性は高まるだろう。

 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

 東商取では、今後、個人投資家向けパンフレットを準備すると同時に、スプレッド相場表も別に作製、公表していくという。




 

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[東京金]

ドル建て現物相場の下落を受けて、売りが優勢で始まった。その後は円ジリ高を背景に軟調となり、午後では円高進行を受けて下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比26円安の4259円、出来高は27430枚


[東京白金]

円安やNY市場の上昇を受けて、買い優勢で始まった。買い一巡後はドル建て現物相場の軟調を背景に上げ幅を削り、午後に入ると、円高を受けてマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比12円安の4738円、出来高は22733枚。


[東京ガソリン]

NY原油の下落などを受けて、続落して始まった。その後はNY原油時間外取引の軟調や午後の円高などを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比800円安の78100円、出来高は9589枚。


[東京ゴム]

海外ゴムの上昇や円安などを受けて、買いが先行して始まった。その後は石油相場の軟調などを背景に上げ幅を削り、午後に入ると、円高や上海ゴムの下落を受けてマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比0.8円安の205.3円、出来高は17404枚。


[東京コーン]

シカゴの上昇を受けて、総じて続伸して始まった。その後は円高を眺めた利食い売りなどにより、上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比90円高の28390円、出来高は919枚。


[東京一般大豆]

シカゴの続伸などを受けて、買いが先行して始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の反落や円高などを背景に、期中以降の3本がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比370円安の57210円、出来高は283枚。