今日も1クリックどうもありがとうございます。とても励みになります。






[東京金]

NY市場の下落を受けて、続落して始まった。序盤はドル建て現物相場の下落を背景に下げ幅を拡大する場面も見られたが、売り一巡後はドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて下げ幅を縮小した。しかし午後に入ると、再びドル建て現物相場が下落したことを受けて地合いを緩めて取引を終了している。
先限は前日比9円安の4261円、出来高は37839枚


[東京白金]

NY市場の上昇を受けて、買いが優勢で始まった。その後はドル建て現物相場の下落を背景にマイナスサイドに沈む場面も見られたが、円安などに支援されて買い戻された。午後に入ると、再び地合いを弱める場面も見られたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比8円高の4400円、出来高は11583枚。


[東京ガソリン]

NY原油の下落を受けて、続落して始まった。その後はNY原油時間外取引の軟調などを背景に、終始軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比240円安の72100円、出来高は10511枚。


[東京ゴム]

ここ最近の堅調を引き継いで、夜間取引の下落に対して押し目買いが先行して始まった。買い一巡後は石油相場の軟調などを背景に上げ幅を削る場面も見られたが、午後に入ると、押し目買い意欲も見られて堅調に推移して取引を終了している。
3月限は前日比0.1円高の196.5円、新甫4月限は197.3円、出来高は10028枚。


[東京コーン]

シカゴの上昇を受けて、軒並み反発して始まった。その後はもみ合いが続いたが、午後に入ると、シカゴ時間外取引の上昇などを背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比400円高の24660円、出来高は2269枚。


[東京一般大豆]

シカゴの急反発を受けて、軒並み買いが先行して始まった。その後はシカゴ時間外取引の堅調や円安などを背景に、当限を除いて期先を中心に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比1120円高の49120円、出来高は693枚。


2014年11月4日以降のサーキットブレーカー(CB)の運用について


市場状況等を勘案し東京商品取引所が必要と認めた場合においては、当初幅、拡大値幅及び拡大回数等を変更することがあります。

1.CBの当初値幅等及びCBの拡大回数運用等について


銘柄当初値幅
(=拡大値幅) 
CBの運用 
拡大回数中断時間 
貴金属市場150円3回 5分
6.0円
白金200円
パラジウム100円
 石油市場ガソリン2,400円
灯油2,400円
原油2,400円
軽油2,400円
中部石油市場ガソリン2,400円
灯油2,400円
ゴム市場ゴム5.0円
農産物・砂糖市場  一般大豆1,000円
(変更前1,200円)
2回
小豆350円1回
とうもろこし400円
(変更前500円)
2回
粗糖2,000円


2.CB発動時の運用について

(1)限月毎にCBが発動される。

(2)CBが発動したときは、拡大回数まで、CB発動時刻から5分間立会を中断し、その後、立会再開時のCB幅は、直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とし、立会を開始する。

(3)拡大回数を超えてCBが発動したときは、CB幅を拡大せず、CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。

(4)ゴム市場については、4回目以降、原則、当月限を除き拡大しない。

(5)上記にかかわらず、当社が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。


3.CB発動時のCB幅の事例

(1)金の場合

1回目のCB発動後=150円(当初値幅)+150円(拡大値幅)=300円

2回目のCB発動後=300円(直前のCB幅)+150円(拡大値幅)=450円

3回目のCB発動後=450円(直前のCB幅)+150円(拡大値幅)=600円

4回目以降=600円のまま


(2)小豆の場合
1回目のCB発動後=350円(当初値幅)+350円(拡大値幅)=700円

2回目以降=700円のまま




クリックしていただけるとうれしいです!

 にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ 
ありがとうございます!






ホームページへどうぞ。

enrich26