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20年以上の実績と最強のテクニカル分析で、金、白金、原油、ガソリン、ゴム、とうもろこしの商品相場の情報をお届けしていきます。

2013年05月

ゴムデイトレ前年度年間成績上回る!!!

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金、白金、ガソリン、コーン、大豆のスイングは

先月に引き続き好調、勝利!


中でも、コーンは今月全戦全勝で、ただ今10連勝中!

そしてデイトレでは、ゴムが大利獲得で前年年間成績を既に突破!


今後も各相場に注目。


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6月度もよろしくお願いいたします。



東京ガソリン-プラチナ会員の皆様へ重要なお知らせ!(5/30)

今月に入ってからのシステムの急激なパフォーマンス低下を懸念していろいろと調査を進め参りましたが、先日東京ガソリン-プラチナ会員システムへの不正アクセス、一部システムの改ざんが判明いたしました。

また一部の会員様により、第三者への売買指針メールの情報を大量転送されていたことも発覚いたしました。

不正会員には対処させていただき、またシステムは現在正常に稼働しております。

以前より、不正アクセス等の防止等には十分努めて参りましたが、この度皆様には多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。心より深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことが起きないよう、スタッフ一同より細心の注意を払い、再発防止に努めて参ります。

お詫びのしるしにもなりませんが、東京ガソリン-プラチナ会員の皆様へは配信有効期限を20営業日延長させていただきたく存じます。


どうかこれに懲りず、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。


*他のコースへの影響はございません。



業界ニュース


「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」のお知らせ

以下、東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」を東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局と共催します。

本セミナーは参加費無料です(要事前登録)。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


【セミナー名】

アクティブ投資家向けプレミアムセミナー・特別編

『 金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~ 』

【開催日】

 2013年7月6日(土)

【時 間】

 14:00-18:00 (13:15開場)

【会 場】

 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール (東京都千代田区)

【定 員】

 450名 (参加費無料、事前申込制。応募者多数の場合、抽選)

【講演者】

 マーケットアナライズ メインコメンテーター  岡崎 良介 氏

 株式アナリスト  鈴木 一之 氏

 スタンダードバンク東京支店長  池水 雄一 氏

 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表  亀井 幸一郎 氏

 為替アナリスト  深谷 幸司 氏

【主 催】

 東京商品取引所、東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局

【後 援】

 ワールド ゴールド カウンシル、日本商品先物振興協会


※ 詳しくはこちら 

http://goldfes.jp/spinoff_vol5/


JCCH=今秋にもスパン証拠金算出方法を見直しへ

 日本商品清算機構(JCCH)は5月2日、商品先物会社や商社などを対象とした説明会を開催し、今秋にもスパン証拠金の算出方法を見直す方針を伝えた。新たな算出方法は、従来の価格変動リスクのカバーに加えて、価格帯の変化も考慮したものになる予定で、金のように過去数年間で価格そのものが大きく上昇している商品については、プライス・スキャンレンジ(証拠金)も現行より高くなる可能性がある。説明会では「証拠金が過分に高くなるめは問題ではないかという従来通りの質問が出た一方で、「現在でも証拠金についてはJCCHのプライス・スキャンレンジより多めに預っているから問題ない」といった声も聞かれた。


 証拠金は厚めに

 JCCHは今年3月28日の取締役会で、現行95%になっているスパン証拠金の価格変動カバー率を99%に引き上げていくことを決定しており、今回のスパン証拠金算出方法見直しも「その方針に沿ったもの」(JCCH)だとしている。

 今回のJCCHの変更が実施されると、例えば東京商品取引所の金(標準取引)のプライス・スキャンレンジは現在の19万8千円よりもさらに高くなる可能性がある。

 金のプライス・スキャンレンジは、今年4月初めには9万円だったが、その後の価格変動の大きさから4月17日に13万8千円となり、現在は19万8千円へと1ヶ月でほぼ2倍に引き上げられている。だが、その計算には、金価格そのものがかつての1キロ2千円台から5千円水準にまで上がっていることは加味されていず、この価格の変化を加味すれば「証拠金も、現行よりさらに高くなる可能性がある」(JCCH)というのである。

 すでに商品先物会社の多くは、金については1枚20万円以上の証拠金を提示しているが、その各社独自の委託証拠金額も1枚30万円以上になる可能性があるわけだ。

 しかし、こうしたJCCHの見直しについて、かつて商品先物会社関係者からよく聞かれた「個人投資家により多く参加してもらうためには、証拠金は小さい方が良い」といった声は、あまり聞かれない。

 実際、今回の説明会に関する本紙取材でも、「証拠金が安すぎると、4月の金価格下落の時のようにサーキット・ブレーカーが頻発し、個人投資家にも余計な負担をかける。投資家保護の観点からみれば、厚めの証拠金で良い」(商品先物関係者)、あるいは「わが社ではインターネット取引でも現在、JCCHが算出するプライス・スキャンレンジの1.5倍に相当する証拠金を預託していただいている。証拠金の大きさはそれほど大きな問題ではない。問題は新規顧客数の減少の方だ」(別の商品先物会社関係者)という声が多かった。

 「証拠金が多少増えても、真夜中にCBが頻発するよりはマシ」(商品先物関係者)というのが、目下の商品先物関係者の実感のようだ。「今回の金暴落は、大半のお客様が多めに証拠金を預託していたことや、これまで利益の蓄積があったお客様が多かったことなどから大きな問題にならなかったが、ぎりぎりの証拠金で取引しているお客様が多かったら大変なことになっていた可能性もある。資金的に余裕のあるお客様に取引していただき、しかも儲けていただくことが最大のサービスという会社の方針上からも、証拠金は引き揚げてもらって構わない」(同)といったコメントからは、ここ数年間における商品先物関係者の意識転換も窺われる。

 もともと、日本の商品先物市場は、米国のそれに比べて証拠金が少ないという指摘が少なくなかった。価格変動率の大きさに比べて少ない証拠金額は、いわゆる「損が出やすく、損が出ると、次から次に新たな証拠金を求められる」といった悪評の原因の一つとも言われてきたが、現在は、清算機関が必要とする以上の証拠金預託を求める商品先物会社も多く、こうした悪評も過去のものになっている。

 そんな現在の商品先物市場の変貌ぶりを確認してもらうためにも証拠金のあり方に関するこうした議論は良い材料の一つになるだろう。



「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」に後援します。

本セミナーは参加費無料です(要事前登録)。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【セミナー名】

「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」

【開催日】

2013年6月12日(水)

【時 間】

19:00開演(18:30開場)

【会 場】

東京商品取引所 B1セミナールーム

【定 員】

80名 (参加費無料、先着順) ※要事前予約

【来場者特典】

・『商品先物取引』入門(ダイヤモンド社発行)

・日刊 株式経済新聞

【後 援】

日本商品先物振興協会、株式会社東京商品取引所、

大阪堂島商品取引所、株式会社日本商品清算機構


※ 詳しくはこちら http://money.minkabu.jp/38971





経済産業省=2014年度中に現金決済型LNG市場創設へ

将来は現物受渡し型先物市場創設も検討

 電力・ガス会社や商社、証券、銀行など23社が参加した経済産業省のLNG(液化天然ガス)先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。LNG先物は東京商品取引所の新規商品として上場する。政府が、スポット取引の実績を集約して指標を提供することで価格の信頼性を担保し、当面は海外の事業者にも参加を呼びかけつつ、スポット取引実績の収集方法などを検討し、早ければ来年1月にも指標となる価格の公表を始め、実績値の安定性を確かめる。将来的にはシンガポールなどの貯蔵施設の運用開始も視野に、現物受渡し型の先物市場創設も検討していく。

電力システム改革の一助に 

4月2日、2015年から3段階で始まることが決まった電力システムの改革方針を前に、経済産業省のLNG先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。

 今回の取りまとめでは、LNG先物は「LNGの実需をまかなう市場として開設することが重要」とした上で、まずは、現物受渡しを伴わない現金決済市場とし、現物の受渡しにはEFP(Exchange for Physical:市場で決められた価格での市場外相対受渡し。NYMEXなどで活発に利用されている)制度を採用。また海外からの参加を促すためにドル建てを検討する。流動性を重視した標準品、取引単位の設計を図る。そのため、国内のLNG需要家だけでなく、日本同様の輸入国である台湾・韓国にも意見や要望を聞く。またアジアの石油価格形成の拠点となっているシンガポールや、今後輸入が増加すると見られるシェールガスの生産国である米国などとも、共同上場も視野に入れた連携を模索していくなどの案が出されている。このとりまとめは、月内にも開催される産業構造審議会商品先物取引分科会でも議論される見通し。

 2016年に小売自由化、18~20年に発送電を分離すると同時に電気料金も全面自由化する電力制度改革は、「川上の調達・発電部門だけでなく、川下の小売から消費まで全体が対象になる」(茂木敏充経済産業相)もので、電力供給を従来の地域独占から市場競争原理に委ねるという意味で画期的なものだ。

 その大きな国策の中で、世界最大のLNG輸入国である日本の価格指標、リスクヘッジの場の一つとしてLNG先物市場創設の方針が固まったことで、今後、川上の調達・発電部門だけでなく、電力先物など川下の部分も含めた新たな先物市場創設もより現実味を帯びてきた。商品先物取引関係者にとっても、今後の日本で、商品先物取引所がどれだけの役割を果たすことができるのかを示す絶好の機会が与えられることになる。


(LNG先物市場協議会出席者)

 国際石油開発帝石、住友商事、双日、丸紅、三井物産、三菱商事、JX日鉱日石エネルギー、関西電力、中部電力、東京電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス、岡地、ゴールドマン・サックス証券、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、東京商品取引所、日本商品清算機構、千代田化工建設、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、日本エネルギー経済研究所、野村総合研究所




「Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪/4名古屋」のお知らせ

以下は東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家等を対象とするイベント『Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪、Vol.4名古屋「金×株×為替:スペシャリスト対談」』を後援します。

本イベントは入場料無料(要事前登録)です。皆様、是非ご参加ください。




●Tokyo Gold Festival 2012スピンオフ Vol.4

「金×株×為替:スペシャリスト対談」

2013年5月25日(土) 14:00~17:00

栄ガスホール(名古屋・栄)

定員130名

無料(要事前登録)

講演者:

金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏

マーケットアナライズ制作代表 岡崎良介氏

豊商事 シニアFXストラテジスト 大倉孝氏

主催:

ゴールドフェスティバル運営事務局

協賛:

豊商事株式会社

後援:

東京商品取引所、東京金融取引所

参照ページ:

http://goldfes.jp/spinoff_vol4/


 

おかげ様で、

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詳細は、ホームページへ







[東京金]

円安やNY市場の上昇を受けて、買い先行で始まった。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、午後に入ると、円安一服などに上値を抑えられ、地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比41円高の4610円、出来高は42884枚


[東京白金]

NY市場の上昇や円安を受けて、軒並み反発して始まった。その後はもみ合いで推移したが、終盤にかけては円安一服を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比56円高の4830円、出来高は15025枚。


[東京ガソリン]

円安やNY原油の上昇を受けて、総じて買い優勢で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、終始もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比10円高の72550円、出来高は8076枚。


[東京ゴム]

円安や石油・貴金属相場などの上昇を受けて、軒並み反発して始まった。その後はサーキットブレーカーが発動されて上げ幅を拡大する場面も見られたが、午後では円安一服などを受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比1.9円高の258.9円、出来高は16588枚。


[東京コーン]

まちまちで始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の反発を背景に急速に地合いを強める場面も見られたが、午後では円安一服を受けて地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比80円安の28550円、出来高は2040枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の堅調などを背景に、地合いを引き締めて取引を終了している。

先限は前日比40円安の54590円、出来高は613枚。

ガソリンシステムについてのお詫び

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以下、東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」を東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局と共催します。

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『 金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~ 』

【開催日】

 2013年7月6日(土)

【時 間】

 14:00-18:00 (13:15開場)

【会 場】

 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール (東京都千代田区)

【定 員】

 450名 (参加費無料、事前申込制。応募者多数の場合、抽選)

【講演者】

 マーケットアナライズ メインコメンテーター  岡崎 良介 氏

 株式アナリスト  鈴木 一之 氏

 スタンダードバンク東京支店長  池水 雄一 氏

 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表  亀井 幸一郎 氏

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【主 催】

 東京商品取引所、東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局

【後 援】

 ワールド ゴールド カウンシル、日本商品先物振興協会


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JCCH=今秋にもスパン証拠金算出方法を見直しへ

 日本商品清算機構(JCCH)は5月2日、商品先物会社や商社などを対象とした説明会を開催し、今秋にもスパン証拠金の算出方法を見直す方針を伝えた。新たな算出方法は、従来の価格変動リスクのカバーに加えて、価格帯の変化も考慮したものになる予定で、金のように過去数年間で価格そのものが大きく上昇している商品については、プライス・スキャンレンジ(証拠金)も現行より高くなる可能性がある。説明会では「証拠金が過分に高くなるめは問題ではないかという従来通りの質問が出た一方で、「現在でも証拠金についてはJCCHのプライス・スキャンレンジより多めに預っているから問題ない」といった声も聞かれた。


 証拠金は厚めに

 JCCHは今年3月28日の取締役会で、現行95%になっているスパン証拠金の価格変動カバー率を99%に引き上げていくことを決定しており、今回のスパン証拠金算出方法見直しも「その方針に沿ったもの」(JCCH)だとしている。

 今回のJCCHの変更が実施されると、例えば東京商品取引所の金(標準取引)のプライス・スキャンレンジは現在の19万8千円よりもさらに高くなる可能性がある。

 金のプライス・スキャンレンジは、今年4月初めには9万円だったが、その後の価格変動の大きさから4月17日に13万8千円となり、現在は19万8千円へと1ヶ月でほぼ2倍に引き上げられている。だが、その計算には、金価格そのものがかつての1キロ2千円台から5千円水準にまで上がっていることは加味されていず、この価格の変化を加味すれば「証拠金も、現行よりさらに高くなる可能性がある」(JCCH)というのである。

 すでに商品先物会社の多くは、金については1枚20万円以上の証拠金を提示しているが、その各社独自の委託証拠金額も1枚30万円以上になる可能性があるわけだ。

 しかし、こうしたJCCHの見直しについて、かつて商品先物会社関係者からよく聞かれた「個人投資家により多く参加してもらうためには、証拠金は小さい方が良い」といった声は、あまり聞かれない。

 実際、今回の説明会に関する本紙取材でも、「証拠金が安すぎると、4月の金価格下落の時のようにサーキット・ブレーカーが頻発し、個人投資家にも余計な負担をかける。投資家保護の観点からみれば、厚めの証拠金で良い」(商品先物関係者)、あるいは「わが社ではインターネット取引でも現在、JCCHが算出するプライス・スキャンレンジの1.5倍に相当する証拠金を預託していただいている。証拠金の大きさはそれほど大きな問題ではない。問題は新規顧客数の減少の方だ」(別の商品先物会社関係者)という声が多かった。

 「証拠金が多少増えても、真夜中にCBが頻発するよりはマシ」(商品先物関係者)というのが、目下の商品先物関係者の実感のようだ。「今回の金暴落は、大半のお客様が多めに証拠金を預託していたことや、これまで利益の蓄積があったお客様が多かったことなどから大きな問題にならなかったが、ぎりぎりの証拠金で取引しているお客様が多かったら大変なことになっていた可能性もある。資金的に余裕のあるお客様に取引していただき、しかも儲けていただくことが最大のサービスという会社の方針上からも、証拠金は引き揚げてもらって構わない」(同)といったコメントからは、ここ数年間における商品先物関係者の意識転換も窺われる。

 もともと、日本の商品先物市場は、米国のそれに比べて証拠金が少ないという指摘が少なくなかった。価格変動率の大きさに比べて少ない証拠金額は、いわゆる「損が出やすく、損が出ると、次から次に新たな証拠金を求められる」といった悪評の原因の一つとも言われてきたが、現在は、清算機関が必要とする以上の証拠金預託を求める商品先物会社も多く、こうした悪評も過去のものになっている。

 そんな現在の商品先物市場の変貌ぶりを確認してもらうためにも証拠金のあり方に関するこうした議論は良い材料の一つになるだろう。



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【セミナー名】

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【開催日】

2013年6月12日(水)

【時 間】

19:00開演(18:30開場)

【会 場】

東京商品取引所 B1セミナールーム

【定 員】

80名 (参加費無料、先着順) ※要事前予約

【来場者特典】

・『商品先物取引』入門(ダイヤモンド社発行)

・日刊 株式経済新聞

【後 援】

日本商品先物振興協会、株式会社東京商品取引所、

大阪堂島商品取引所、株式会社日本商品清算機構


※ 詳しくはこちら http://money.minkabu.jp/38971





経済産業省=2014年度中に現金決済型LNG市場創設へ

将来は現物受渡し型先物市場創設も検討

 電力・ガス会社や商社、証券、銀行など23社が参加した経済産業省のLNG(液化天然ガス)先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。LNG先物は東京商品取引所の新規商品として上場する。政府が、スポット取引の実績を集約して指標を提供することで価格の信頼性を担保し、当面は海外の事業者にも参加を呼びかけつつ、スポット取引実績の収集方法などを検討し、早ければ来年1月にも指標となる価格の公表を始め、実績値の安定性を確かめる。将来的にはシンガポールなどの貯蔵施設の運用開始も視野に、現物受渡し型の先物市場創設も検討していく。

電力システム改革の一助に 

4月2日、2015年から3段階で始まることが決まった電力システムの改革方針を前に、経済産業省のLNG先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。

 今回の取りまとめでは、LNG先物は「LNGの実需をまかなう市場として開設することが重要」とした上で、まずは、現物受渡しを伴わない現金決済市場とし、現物の受渡しにはEFP(Exchange for Physical:市場で決められた価格での市場外相対受渡し。NYMEXなどで活発に利用されている)制度を採用。また海外からの参加を促すためにドル建てを検討する。流動性を重視した標準品、取引単位の設計を図る。そのため、国内のLNG需要家だけでなく、日本同様の輸入国である台湾・韓国にも意見や要望を聞く。またアジアの石油価格形成の拠点となっているシンガポールや、今後輸入が増加すると見られるシェールガスの生産国である米国などとも、共同上場も視野に入れた連携を模索していくなどの案が出されている。このとりまとめは、月内にも開催される産業構造審議会商品先物取引分科会でも議論される見通し。

 2016年に小売自由化、18~20年に発送電を分離すると同時に電気料金も全面自由化する電力制度改革は、「川上の調達・発電部門だけでなく、川下の小売から消費まで全体が対象になる」(茂木敏充経済産業相)もので、電力供給を従来の地域独占から市場競争原理に委ねるという意味で画期的なものだ。

 その大きな国策の中で、世界最大のLNG輸入国である日本の価格指標、リスクヘッジの場の一つとしてLNG先物市場創設の方針が固まったことで、今後、川上の調達・発電部門だけでなく、電力先物など川下の部分も含めた新たな先物市場創設もより現実味を帯びてきた。商品先物取引関係者にとっても、今後の日本で、商品先物取引所がどれだけの役割を果たすことができるのかを示す絶好の機会が与えられることになる。


(LNG先物市場協議会出席者)

 国際石油開発帝石、住友商事、双日、丸紅、三井物産、三菱商事、JX日鉱日石エネルギー、関西電力、中部電力、東京電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス、岡地、ゴールドマン・サックス証券、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、東京商品取引所、日本商品清算機構、千代田化工建設、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、日本エネルギー経済研究所、野村総合研究所




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以下は東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家等を対象とするイベント『Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪、Vol.4名古屋「金×株×為替:スペシャリスト対談」』を後援します。

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●Tokyo Gold Festival 2012スピンオフ Vol.4

「金×株×為替:スペシャリスト対談」

2013年5月25日(土) 14:00~17:00

栄ガスホール(名古屋・栄)

定員130名

無料(要事前登録)

講演者:

金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏

マーケットアナライズ制作代表 岡崎良介氏

豊商事 シニアFXストラテジスト 大倉孝氏

主催:

ゴールドフェスティバル運営事務局

協賛:

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参照ページ:

http://goldfes.jp/spinoff_vol4/


 

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[東京金]

NY市場は上昇したものの、ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れていることを受けて軒並み売り先行で始まった。その後はプラスサイドに転じる場面も見られたが、午後の株一段安による円高に圧迫されて再び下落した。しかし終盤にかけてはドル建て現物相場の1400ドル台回復などに支援されてプラスサイドに切り返して取引を終了している。

先限は前日比20円高の4569円、出来高は61052枚


[東京白金]

ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れている上、NY市場の下落を受けて軒並み反落して始まった。売り一巡後は株安一服などを背景に下げ幅を縮小する場面も見られたが、午後に入ると、株一段安や円高を受けて地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比68円安の4774円、出来高は20624枚。


[東京ガソリン]

ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れている上、NY原油の下落を受けて軒並み急反落して始まった。売り一巡後は円高一服などを背景に下げ幅を縮小したが、反発力も弱く、引けにかけてはもみ合いに転じて取引を終了している。

先限は前日比1340円安の72540円、出来高は12192枚。


[東京ゴム]

ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れている上、シンガポールゴムの下落やNY原油安などを受けて軒並み大幅続落して始まった。売り一巡後は円高一服などを背景に下げ幅を縮小する場面も見られたが、戻り売り圧力も強く、引けにかけては再び地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比10.6円安の257.0円、出来高は18847枚。


[東京コーン]

ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れているものの、シカゴの続伸などを受けて総じて買い先行で始まった。その後は円ジリ安などを背景に堅調に推移したが、終盤にかけては円高を受けて地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比90円高の28630円、出来高は2057枚。


[東京一般大豆]

ドル・円相場が1ドル=100円台後半まで円高に振れている上、シカゴの反落などを受けて軒並み売り先行で始まった。その後は当限の急落に追随して軟調に推移したが、終盤にかけては期先2本は下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比70円安の54630円、出来高は1003枚。

穀物相場、とうもろこし、一般大豆は絶好調。

新春先物情報!

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穀物、コーン・大豆絶好調!

コーンは年間利益、10,000円幅をクリア!

大豆は年間利益、30,000円幅も目前に!!




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「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」のお知らせ

以下、東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」を東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局と共催します。

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【セミナー名】

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【開催日】

 2013年7月6日(土)

【時 間】

 14:00-18:00 (13:15開場)

【会 場】

 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール (東京都千代田区)

【定 員】

 450名 (参加費無料、事前申込制。応募者多数の場合、抽選)

【講演者】

 マーケットアナライズ メインコメンテーター  岡崎 良介 氏

 株式アナリスト  鈴木 一之 氏

 スタンダードバンク東京支店長  池水 雄一 氏

 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表  亀井 幸一郎 氏

 為替アナリスト  深谷 幸司 氏

【主 催】

 東京商品取引所、東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局

【後 援】

 ワールド ゴールド カウンシル、日本商品先物振興協会


※ 詳しくはこちら 

http://goldfes.jp/spinoff_vol5/


JCCH=今秋にもスパン証拠金算出方法を見直しへ

 日本商品清算機構(JCCH)は5月2日、商品先物会社や商社などを対象とした説明会を開催し、今秋にもスパン証拠金の算出方法を見直す方針を伝えた。新たな算出方法は、従来の価格変動リスクのカバーに加えて、価格帯の変化も考慮したものになる予定で、金のように過去数年間で価格そのものが大きく上昇している商品については、プライス・スキャンレンジ(証拠金)も現行より高くなる可能性がある。説明会では「証拠金が過分に高くなるめは問題ではないかという従来通りの質問が出た一方で、「現在でも証拠金についてはJCCHのプライス・スキャンレンジより多めに預っているから問題ない」といった声も聞かれた。


 証拠金は厚めに

 JCCHは今年3月28日の取締役会で、現行95%になっているスパン証拠金の価格変動カバー率を99%に引き上げていくことを決定しており、今回のスパン証拠金算出方法見直しも「その方針に沿ったもの」(JCCH)だとしている。

 今回のJCCHの変更が実施されると、例えば東京商品取引所の金(標準取引)のプライス・スキャンレンジは現在の19万8千円よりもさらに高くなる可能性がある。

 金のプライス・スキャンレンジは、今年4月初めには9万円だったが、その後の価格変動の大きさから4月17日に13万8千円となり、現在は19万8千円へと1ヶ月でほぼ2倍に引き上げられている。だが、その計算には、金価格そのものがかつての1キロ2千円台から5千円水準にまで上がっていることは加味されていず、この価格の変化を加味すれば「証拠金も、現行よりさらに高くなる可能性がある」(JCCH)というのである。

 すでに商品先物会社の多くは、金については1枚20万円以上の証拠金を提示しているが、その各社独自の委託証拠金額も1枚30万円以上になる可能性があるわけだ。

 しかし、こうしたJCCHの見直しについて、かつて商品先物会社関係者からよく聞かれた「個人投資家により多く参加してもらうためには、証拠金は小さい方が良い」といった声は、あまり聞かれない。

 実際、今回の説明会に関する本紙取材でも、「証拠金が安すぎると、4月の金価格下落の時のようにサーキット・ブレーカーが頻発し、個人投資家にも余計な負担をかける。投資家保護の観点からみれば、厚めの証拠金で良い」(商品先物関係者)、あるいは「わが社ではインターネット取引でも現在、JCCHが算出するプライス・スキャンレンジの1.5倍に相当する証拠金を預託していただいている。証拠金の大きさはそれほど大きな問題ではない。問題は新規顧客数の減少の方だ」(別の商品先物会社関係者)という声が多かった。

 「証拠金が多少増えても、真夜中にCBが頻発するよりはマシ」(商品先物関係者)というのが、目下の商品先物関係者の実感のようだ。「今回の金暴落は、大半のお客様が多めに証拠金を預託していたことや、これまで利益の蓄積があったお客様が多かったことなどから大きな問題にならなかったが、ぎりぎりの証拠金で取引しているお客様が多かったら大変なことになっていた可能性もある。資金的に余裕のあるお客様に取引していただき、しかも儲けていただくことが最大のサービスという会社の方針上からも、証拠金は引き揚げてもらって構わない」(同)といったコメントからは、ここ数年間における商品先物関係者の意識転換も窺われる。

 もともと、日本の商品先物市場は、米国のそれに比べて証拠金が少ないという指摘が少なくなかった。価格変動率の大きさに比べて少ない証拠金額は、いわゆる「損が出やすく、損が出ると、次から次に新たな証拠金を求められる」といった悪評の原因の一つとも言われてきたが、現在は、清算機関が必要とする以上の証拠金預託を求める商品先物会社も多く、こうした悪評も過去のものになっている。

 そんな現在の商品先物市場の変貌ぶりを確認してもらうためにも証拠金のあり方に関するこうした議論は良い材料の一つになるだろう。



「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」に後援します。

本セミナーは参加費無料です(要事前登録)。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【セミナー名】

「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」

【開催日】

2013年6月12日(水)

【時 間】

19:00開演(18:30開場)

【会 場】

東京商品取引所 B1セミナールーム

【定 員】

80名 (参加費無料、先着順) ※要事前予約

【来場者特典】

・『商品先物取引』入門(ダイヤモンド社発行)

・日刊 株式経済新聞

【後 援】

日本商品先物振興協会、株式会社東京商品取引所、

大阪堂島商品取引所、株式会社日本商品清算機構


※ 詳しくはこちら http://money.minkabu.jp/38971





経済産業省=2014年度中に現金決済型LNG市場創設へ

将来は現物受渡し型先物市場創設も検討

 電力・ガス会社や商社、証券、銀行など23社が参加した経済産業省のLNG(液化天然ガス)先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。LNG先物は東京商品取引所の新規商品として上場する。政府が、スポット取引の実績を集約して指標を提供することで価格の信頼性を担保し、当面は海外の事業者にも参加を呼びかけつつ、スポット取引実績の収集方法などを検討し、早ければ来年1月にも指標となる価格の公表を始め、実績値の安定性を確かめる。将来的にはシンガポールなどの貯蔵施設の運用開始も視野に、現物受渡し型の先物市場創設も検討していく。

電力システム改革の一助に 

4月2日、2015年から3段階で始まることが決まった電力システムの改革方針を前に、経済産業省のLNG先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。

 今回の取りまとめでは、LNG先物は「LNGの実需をまかなう市場として開設することが重要」とした上で、まずは、現物受渡しを伴わない現金決済市場とし、現物の受渡しにはEFP(Exchange for Physical:市場で決められた価格での市場外相対受渡し。NYMEXなどで活発に利用されている)制度を採用。また海外からの参加を促すためにドル建てを検討する。流動性を重視した標準品、取引単位の設計を図る。そのため、国内のLNG需要家だけでなく、日本同様の輸入国である台湾・韓国にも意見や要望を聞く。またアジアの石油価格形成の拠点となっているシンガポールや、今後輸入が増加すると見られるシェールガスの生産国である米国などとも、共同上場も視野に入れた連携を模索していくなどの案が出されている。このとりまとめは、月内にも開催される産業構造審議会商品先物取引分科会でも議論される見通し。

 2016年に小売自由化、18~20年に発送電を分離すると同時に電気料金も全面自由化する電力制度改革は、「川上の調達・発電部門だけでなく、川下の小売から消費まで全体が対象になる」(茂木敏充経済産業相)もので、電力供給を従来の地域独占から市場競争原理に委ねるという意味で画期的なものだ。

 その大きな国策の中で、世界最大のLNG輸入国である日本の価格指標、リスクヘッジの場の一つとしてLNG先物市場創設の方針が固まったことで、今後、川上の調達・発電部門だけでなく、電力先物など川下の部分も含めた新たな先物市場創設もより現実味を帯びてきた。商品先物取引関係者にとっても、今後の日本で、商品先物取引所がどれだけの役割を果たすことができるのかを示す絶好の機会が与えられることになる。


(LNG先物市場協議会出席者)

 国際石油開発帝石、住友商事、双日、丸紅、三井物産、三菱商事、JX日鉱日石エネルギー、関西電力、中部電力、東京電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス、岡地、ゴールドマン・サックス証券、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、東京商品取引所、日本商品清算機構、千代田化工建設、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、日本エネルギー経済研究所、野村総合研究所




「Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪/4名古屋」のお知らせ

以下は東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家等を対象とするイベント『Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪、Vol.4名古屋「金×株×為替:スペシャリスト対談」』を後援します。

本イベントは入場料無料(要事前登録)です。皆様、是非ご参加ください。




●Tokyo Gold Festival 2012スピンオフ Vol.4

「金×株×為替:スペシャリスト対談」

2013年5月25日(土) 14:00~17:00

栄ガスホール(名古屋・栄)

定員130名

無料(要事前登録)

講演者:

金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏

マーケットアナライズ制作代表 岡崎良介氏

豊商事 シニアFXストラテジスト 大倉孝氏

主催:

ゴールドフェスティバル運営事務局

協賛:

豊商事株式会社

後援:

東京商品取引所、東京金融取引所

参照ページ:

http://goldfes.jp/spinoff_vol4/


 

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[東京金]

NY市場の下落を受けて、売り先行で始まった。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、午後は戻りを売られて下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比19円高の4549円、出来高は42852枚


[東京白金]

円安やNY市場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調となったが、終盤にかけては日経平均株価の上げ一服などに上値を抑えられ、地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比32円高の4842円、出来高は12912枚。


[東京ガソリン]

円安やNY原油の上昇を受けて、軒並み大幅続伸して始まった。その後は様子見ムードの広がりから、概ねもみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比910円高の73880円、出来高は10591枚。


[東京ゴム]

前日のシンガポールゴムの上昇や、円安、石油高などを受けて、サーキットブレーカーが発動されて軒並み続伸して始まった。買い一巡後は戻り売り圧力も強く、上げ幅を削った。午後ではもみ合いに転じる場面も見られたが、引けにかけては再び地合いを緩め、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比0.9円安の267.6円、出来高は12681枚。


[東京コーン]

円安やシカゴの上昇を受けて、軒並み続伸して始まった。その後は上げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比260円高の28540円、出来高は2363枚。


[東京一般大豆]

シカゴの上昇や円安を受けて、総じて続伸して始まった。買い一巡後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比850円高の54700円、出来高は1526枚。

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相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。

相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。

当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわれず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。

本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。

当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。

資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。

実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用することをお勧めいたします。

そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。




業界ニュース


「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」のお知らせ

以下、東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~」を東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局と共催します。

本セミナーは参加費無料です(要事前登録)。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


【セミナー名】

アクティブ投資家向けプレミアムセミナー・特別編

『 金×株×為替×経済 : スペシャリスト対談 ~揺らぐ時代の投資戦略を考える四時間~ 』

【開催日】

 2013年7月6日(土)

【時 間】

 14:00-18:00 (13:15開場)

【会 場】

 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール (東京都千代田区)

【定 員】

 450名 (参加費無料、事前申込制。応募者多数の場合、抽選)

【講演者】

 マーケットアナライズ メインコメンテーター  岡崎 良介 氏

 株式アナリスト  鈴木 一之 氏

 スタンダードバンク東京支店長  池水 雄一 氏

 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表  亀井 幸一郎 氏

 為替アナリスト  深谷 幸司 氏

【主 催】

 東京商品取引所、東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局

【後 援】

 ワールド ゴールド カウンシル、日本商品先物振興協会


※ 詳しくはこちら 

http://goldfes.jp/spinoff_vol5/


JCCH=今秋にもスパン証拠金算出方法を見直しへ

 日本商品清算機構(JCCH)は5月2日、商品先物会社や商社などを対象とした説明会を開催し、今秋にもスパン証拠金の算出方法を見直す方針を伝えた。新たな算出方法は、従来の価格変動リスクのカバーに加えて、価格帯の変化も考慮したものになる予定で、金のように過去数年間で価格そのものが大きく上昇している商品については、プライス・スキャンレンジ(証拠金)も現行より高くなる可能性がある。説明会では「証拠金が過分に高くなるめは問題ではないかという従来通りの質問が出た一方で、「現在でも証拠金についてはJCCHのプライス・スキャンレンジより多めに預っているから問題ない」といった声も聞かれた。


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 すでに商品先物会社の多くは、金については1枚20万円以上の証拠金を提示しているが、その各社独自の委託証拠金額も1枚30万円以上になる可能性があるわけだ。

 しかし、こうしたJCCHの見直しについて、かつて商品先物会社関係者からよく聞かれた「個人投資家により多く参加してもらうためには、証拠金は小さい方が良い」といった声は、あまり聞かれない。

 実際、今回の説明会に関する本紙取材でも、「証拠金が安すぎると、4月の金価格下落の時のようにサーキット・ブレーカーが頻発し、個人投資家にも余計な負担をかける。投資家保護の観点からみれば、厚めの証拠金で良い」(商品先物関係者)、あるいは「わが社ではインターネット取引でも現在、JCCHが算出するプライス・スキャンレンジの1.5倍に相当する証拠金を預託していただいている。証拠金の大きさはそれほど大きな問題ではない。問題は新規顧客数の減少の方だ」(別の商品先物会社関係者)という声が多かった。

 「証拠金が多少増えても、真夜中にCBが頻発するよりはマシ」(商品先物関係者)というのが、目下の商品先物関係者の実感のようだ。「今回の金暴落は、大半のお客様が多めに証拠金を預託していたことや、これまで利益の蓄積があったお客様が多かったことなどから大きな問題にならなかったが、ぎりぎりの証拠金で取引しているお客様が多かったら大変なことになっていた可能性もある。資金的に余裕のあるお客様に取引していただき、しかも儲けていただくことが最大のサービスという会社の方針上からも、証拠金は引き揚げてもらって構わない」(同)といったコメントからは、ここ数年間における商品先物関係者の意識転換も窺われる。

 もともと、日本の商品先物市場は、米国のそれに比べて証拠金が少ないという指摘が少なくなかった。価格変動率の大きさに比べて少ない証拠金額は、いわゆる「損が出やすく、損が出ると、次から次に新たな証拠金を求められる」といった悪評の原因の一つとも言われてきたが、現在は、清算機関が必要とする以上の証拠金預託を求める商品先物会社も多く、こうした悪評も過去のものになっている。

 そんな現在の商品先物市場の変貌ぶりを確認してもらうためにも証拠金のあり方に関するこうした議論は良い材料の一つになるだろう。



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2013年6月12日(水)

【時 間】

19:00開演(18:30開場)

【会 場】

東京商品取引所 B1セミナールーム

【定 員】

80名 (参加費無料、先着順) ※要事前予約

【来場者特典】

・『商品先物取引』入門(ダイヤモンド社発行)

・日刊 株式経済新聞

【後 援】

日本商品先物振興協会、株式会社東京商品取引所、

大阪堂島商品取引所、株式会社日本商品清算機構


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経済産業省=2014年度中に現金決済型LNG市場創設へ

将来は現物受渡し型先物市場創設も検討

 電力・ガス会社や商社、証券、銀行など23社が参加した経済産業省のLNG(液化天然ガス)先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。LNG先物は東京商品取引所の新規商品として上場する。政府が、スポット取引の実績を集約して指標を提供することで価格の信頼性を担保し、当面は海外の事業者にも参加を呼びかけつつ、スポット取引実績の収集方法などを検討し、早ければ来年1月にも指標となる価格の公表を始め、実績値の安定性を確かめる。将来的にはシンガポールなどの貯蔵施設の運用開始も視野に、現物受渡し型の先物市場創設も検討していく。

電力システム改革の一助に 

4月2日、2015年から3段階で始まることが決まった電力システムの改革方針を前に、経済産業省のLNG先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。

 今回の取りまとめでは、LNG先物は「LNGの実需をまかなう市場として開設することが重要」とした上で、まずは、現物受渡しを伴わない現金決済市場とし、現物の受渡しにはEFP(Exchange for Physical:市場で決められた価格での市場外相対受渡し。NYMEXなどで活発に利用されている)制度を採用。また海外からの参加を促すためにドル建てを検討する。流動性を重視した標準品、取引単位の設計を図る。そのため、国内のLNG需要家だけでなく、日本同様の輸入国である台湾・韓国にも意見や要望を聞く。またアジアの石油価格形成の拠点となっているシンガポールや、今後輸入が増加すると見られるシェールガスの生産国である米国などとも、共同上場も視野に入れた連携を模索していくなどの案が出されている。このとりまとめは、月内にも開催される産業構造審議会商品先物取引分科会でも議論される見通し。

 2016年に小売自由化、18~20年に発送電を分離すると同時に電気料金も全面自由化する電力制度改革は、「川上の調達・発電部門だけでなく、川下の小売から消費まで全体が対象になる」(茂木敏充経済産業相)もので、電力供給を従来の地域独占から市場競争原理に委ねるという意味で画期的なものだ。

 その大きな国策の中で、世界最大のLNG輸入国である日本の価格指標、リスクヘッジの場の一つとしてLNG先物市場創設の方針が固まったことで、今後、川上の調達・発電部門だけでなく、電力先物など川下の部分も含めた新たな先物市場創設もより現実味を帯びてきた。商品先物取引関係者にとっても、今後の日本で、商品先物取引所がどれだけの役割を果たすことができるのかを示す絶好の機会が与えられることになる。


(LNG先物市場協議会出席者)

 国際石油開発帝石、住友商事、双日、丸紅、三井物産、三菱商事、JX日鉱日石エネルギー、関西電力、中部電力、東京電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス、岡地、ゴールドマン・サックス証券、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、東京商品取引所、日本商品清算機構、千代田化工建設、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、日本エネルギー経済研究所、野村総合研究所




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以下は東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家等を対象とするイベント『Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪、Vol.4名古屋「金×株×為替:スペシャリスト対談」』を後援します。

本イベントは入場料無料(要事前登録)です。皆様、是非ご参加ください。




●Tokyo Gold Festival 2012スピンオフ Vol.4

「金×株×為替:スペシャリスト対談」

2013年5月25日(土) 14:00~17:00

栄ガスホール(名古屋・栄)

定員130名

無料(要事前登録)

講演者:

金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏

マーケットアナライズ制作代表 岡崎良介氏

豊商事 シニアFXストラテジスト 大倉孝氏

主催:

ゴールドフェスティバル運営事務局

協賛:

豊商事株式会社

後援:

東京商品取引所、東京金融取引所

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[東京金]

円安などを受けて、反発して始まった。その後は円安進行に支援されて、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比38円高の4568円、出来高は25868枚


[東京白金]

まちまちで始まった。その後はもみ合いで推移したが、終盤にかけては円安進行に支援されて地合いを引き締めて取引を終了している。

先限は前日比15円高の4810円、出来高は10073枚。


[東京ガソリン]

円安やNY原油時間外取引の反発などを受けて、総じて反発して始まった。その後は堅調に推移し、午後では円安進行を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比1070円高の72970円、出来高は8234枚。


[東京ゴム]

円安などを受けて、総じて反発して始まった。買い一巡後は戻り売り圧力も強く、マイナスサイドに転じる場面も見られたが、午後では円安進行などを背景に値を戻して取引を終了している。

10月限は前日比1.6円高の267.0円、新甫11月限は終値268.5円、出来高は8977枚。


[東京コーン]

円安や連休明けのシカゴ時間外取引の上伸などを受けて、続伸して始まった。その後は円安進行などを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比630円高の28280円、出来高は2069枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後は連休明けのシカゴ時間外取引の堅調や円安進行などを受けて、堅調に推移して取引を終了している。

先限は前日比1050円高の53850円、出来高は660枚。

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相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。

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本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。

当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。

資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。

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【セミナー名】

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【開催日】

 2013年7月6日(土)

【時 間】

 14:00-18:00 (13:15開場)

【会 場】

 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール (東京都千代田区)

【定 員】

 450名 (参加費無料、事前申込制。応募者多数の場合、抽選)

【講演者】

 マーケットアナライズ メインコメンテーター  岡崎 良介 氏

 株式アナリスト  鈴木 一之 氏

 スタンダードバンク東京支店長  池水 雄一 氏

 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表  亀井 幸一郎 氏

 為替アナリスト  深谷 幸司 氏

【主 催】

 東京商品取引所、東京金融取引所、ゴールドフェスタ運営事務局

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JCCH=今秋にもスパン証拠金算出方法を見直しへ

 日本商品清算機構(JCCH)は5月2日、商品先物会社や商社などを対象とした説明会を開催し、今秋にもスパン証拠金の算出方法を見直す方針を伝えた。新たな算出方法は、従来の価格変動リスクのカバーに加えて、価格帯の変化も考慮したものになる予定で、金のように過去数年間で価格そのものが大きく上昇している商品については、プライス・スキャンレンジ(証拠金)も現行より高くなる可能性がある。説明会では「証拠金が過分に高くなるめは問題ではないかという従来通りの質問が出た一方で、「現在でも証拠金についてはJCCHのプライス・スキャンレンジより多めに預っているから問題ない」といった声も聞かれた。


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 金のプライス・スキャンレンジは、今年4月初めには9万円だったが、その後の価格変動の大きさから4月17日に13万8千円となり、現在は19万8千円へと1ヶ月でほぼ2倍に引き上げられている。だが、その計算には、金価格そのものがかつての1キロ2千円台から5千円水準にまで上がっていることは加味されていず、この価格の変化を加味すれば「証拠金も、現行よりさらに高くなる可能性がある」(JCCH)というのである。

 すでに商品先物会社の多くは、金については1枚20万円以上の証拠金を提示しているが、その各社独自の委託証拠金額も1枚30万円以上になる可能性があるわけだ。

 しかし、こうしたJCCHの見直しについて、かつて商品先物会社関係者からよく聞かれた「個人投資家により多く参加してもらうためには、証拠金は小さい方が良い」といった声は、あまり聞かれない。

 実際、今回の説明会に関する本紙取材でも、「証拠金が安すぎると、4月の金価格下落の時のようにサーキット・ブレーカーが頻発し、個人投資家にも余計な負担をかける。投資家保護の観点からみれば、厚めの証拠金で良い」(商品先物関係者)、あるいは「わが社ではインターネット取引でも現在、JCCHが算出するプライス・スキャンレンジの1.5倍に相当する証拠金を預託していただいている。証拠金の大きさはそれほど大きな問題ではない。問題は新規顧客数の減少の方だ」(別の商品先物会社関係者)という声が多かった。

 「証拠金が多少増えても、真夜中にCBが頻発するよりはマシ」(商品先物関係者)というのが、目下の商品先物関係者の実感のようだ。「今回の金暴落は、大半のお客様が多めに証拠金を預託していたことや、これまで利益の蓄積があったお客様が多かったことなどから大きな問題にならなかったが、ぎりぎりの証拠金で取引しているお客様が多かったら大変なことになっていた可能性もある。資金的に余裕のあるお客様に取引していただき、しかも儲けていただくことが最大のサービスという会社の方針上からも、証拠金は引き揚げてもらって構わない」(同)といったコメントからは、ここ数年間における商品先物関係者の意識転換も窺われる。

 もともと、日本の商品先物市場は、米国のそれに比べて証拠金が少ないという指摘が少なくなかった。価格変動率の大きさに比べて少ない証拠金額は、いわゆる「損が出やすく、損が出ると、次から次に新たな証拠金を求められる」といった悪評の原因の一つとも言われてきたが、現在は、清算機関が必要とする以上の証拠金預託を求める商品先物会社も多く、こうした悪評も過去のものになっている。

 そんな現在の商品先物市場の変貌ぶりを確認してもらうためにも証拠金のあり方に関するこうした議論は良い材料の一つになるだろう。



「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』

東京商品取引所は、個人投資家向けセミナー「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」に後援します。

本セミナーは参加費無料です(要事前登録)。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【セミナー名】

「みんなの株式Specialセミナー『どうなる!どうする!株・為替・商品』」

【開催日】

2013年6月12日(水)

【時 間】

19:00開演(18:30開場)

【会 場】

東京商品取引所 B1セミナールーム

【定 員】

80名 (参加費無料、先着順) ※要事前予約

【来場者特典】

・『商品先物取引』入門(ダイヤモンド社発行)

・日刊 株式経済新聞

【後 援】

日本商品先物振興協会、株式会社東京商品取引所、

大阪堂島商品取引所、株式会社日本商品清算機構


※ 詳しくはこちら http://money.minkabu.jp/38971





経済産業省=2014年度中に現金決済型LNG市場創設へ

将来は現物受渡し型先物市場創設も検討

 電力・ガス会社や商社、証券、銀行など23社が参加した経済産業省のLNG(液化天然ガス)先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。LNG先物は東京商品取引所の新規商品として上場する。政府が、スポット取引の実績を集約して指標を提供することで価格の信頼性を担保し、当面は海外の事業者にも参加を呼びかけつつ、スポット取引実績の収集方法などを検討し、早ければ来年1月にも指標となる価格の公表を始め、実績値の安定性を確かめる。将来的にはシンガポールなどの貯蔵施設の運用開始も視野に、現物受渡し型の先物市場創設も検討していく。

電力システム改革の一助に 

4月2日、2015年から3段階で始まることが決まった電力システムの改革方針を前に、経済産業省のLNG先物市場協議会は3月29日、2014年度中をめどに、現金決済型のLNG先物市場を創設する方針で合意した。

 今回の取りまとめでは、LNG先物は「LNGの実需をまかなう市場として開設することが重要」とした上で、まずは、現物受渡しを伴わない現金決済市場とし、現物の受渡しにはEFP(Exchange for Physical:市場で決められた価格での市場外相対受渡し。NYMEXなどで活発に利用されている)制度を採用。また海外からの参加を促すためにドル建てを検討する。流動性を重視した標準品、取引単位の設計を図る。そのため、国内のLNG需要家だけでなく、日本同様の輸入国である台湾・韓国にも意見や要望を聞く。またアジアの石油価格形成の拠点となっているシンガポールや、今後輸入が増加すると見られるシェールガスの生産国である米国などとも、共同上場も視野に入れた連携を模索していくなどの案が出されている。このとりまとめは、月内にも開催される産業構造審議会商品先物取引分科会でも議論される見通し。

 2016年に小売自由化、18~20年に発送電を分離すると同時に電気料金も全面自由化する電力制度改革は、「川上の調達・発電部門だけでなく、川下の小売から消費まで全体が対象になる」(茂木敏充経済産業相)もので、電力供給を従来の地域独占から市場競争原理に委ねるという意味で画期的なものだ。

 その大きな国策の中で、世界最大のLNG輸入国である日本の価格指標、リスクヘッジの場の一つとしてLNG先物市場創設の方針が固まったことで、今後、川上の調達・発電部門だけでなく、電力先物など川下の部分も含めた新たな先物市場創設もより現実味を帯びてきた。商品先物取引関係者にとっても、今後の日本で、商品先物取引所がどれだけの役割を果たすことができるのかを示す絶好の機会が与えられることになる。


(LNG先物市場協議会出席者)

 国際石油開発帝石、住友商事、双日、丸紅、三井物産、三菱商事、JX日鉱日石エネルギー、関西電力、中部電力、東京電力、大阪ガス、東京ガス、東邦ガス、岡地、ゴールドマン・サックス証券、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、東京商品取引所、日本商品清算機構、千代田化工建設、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、日本エネルギー経済研究所、野村総合研究所




「Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪/4名古屋」のお知らせ

以下は東京商品取引所より。

東京商品取引所は、個人投資家等を対象とするイベント『Tokyo Gold Festival スピンオフ Vol.3大阪、Vol.4名古屋「金×株×為替:スペシャリスト対談」』を後援します。

本イベントは入場料無料(要事前登録)です。皆様、是非ご参加ください。




●Tokyo Gold Festival 2012スピンオフ Vol.4

「金×株×為替:スペシャリスト対談」

2013年5月25日(土) 14:00~17:00

栄ガスホール(名古屋・栄)

定員130名

無料(要事前登録)

講演者:

金融・貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏

マーケットアナライズ制作代表 岡崎良介氏

豊商事 シニアFXストラテジスト 大倉孝氏

主催:

ゴールドフェスティバル運営事務局

協賛:

豊商事株式会社

後援:

東京商品取引所、東京金融取引所

参照ページ:

http://goldfes.jp/spinoff_vol4/


 

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[東京金]

NY市場の上昇と円安を受けて、軒並み反発して始まった。その後は堅調に推移したが、午後に入ると、日経平均株価の急落やリスク回避の円高進行に圧迫されて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比51円高の4551円、出来高は52705枚


[東京白金]

円安や株高などを受けて、総じて反発して始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後に入ると、円相場の反発を受けてマイナスサイドに沈んだ。引けにかけては円高一服などを背景に値を戻して取引を終了している。

先限は前日比1円高の4804円、出来高は20343枚。


[東京ガソリン]

NY原油は小幅安だったものの、1ドル=102円台半ばまで反落した円安を受けて軒並み反発して始まった。その後は場中の円急伸を受けて、上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比420円高の72690円、出来高は13174枚。


[東京ゴム]

円安や石油相場の上昇などを受けて、買い優勢で始まった。その後はもみ合いとなったが、午後に入ると、円相場の反発などを受けて軒並み地合いを悪化し、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比3.9円安の270.7円、出来高は11738枚。


[東京コーン]

シカゴの上昇や円安を受けて、軒並み買い先行で始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後に入ると、円急伸を受けて当限がマイナスサイドに振れるなど軒並み地合いを崩して取引を終了している。

先限は前日比170円高の27540円、出来高は1119枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後では円高を受けて地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比±0円の53210円、出来高は459枚。


先物リンク
プロフィール
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商品年間総利益(1枚ベース)
2011年 19,468,100円

2012年 22,674,500円

2013年 21,510,700円

2014年  9,592,300円

2015年 18,332,500円

2016年 29,164,500円

2017年 10,274,000円

*2010年以前のものは公式サイトでご確認ください。
【お問合せ】
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