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2013年11月

海外委託売買高比率が過去最高

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業界ニュース


10月の海外委託売買高比率が過去最高

東京商品取引所における2013年10月中の海外からの委託売買高が全体の売買高に占める割合は42.8%となり、これまでの最高となりました。

詳細は、こちらをご覧ください。



東京商品取引所、OTC市場運営会社を設立

ギンガ社と共同出資、LNG視野に

東京商品取引所は8日の取締役会で、シンガポールに本社を置く石油仲介大手ギンガ・ペトロリアムとの共同出資による店頭(OTC)市場の仲介運営会社設立を承認した。

東商取が直接石油の現物市場活性化に携ることで指標価格の信頼性を高めると同時に、シナジー効果として先物市場の取引増加に繋げる狙いがある。

新会社は年度内にも立ち上げる予定だが、資本金は1,000万円で出資比率は東商取40%、ギンガ60%。石油市場の活性化と同時に、液化天然ガス(LNG)の取り扱いも視野に入れ、最終的に世界初となるLNG先物市場創設を目指す。


LNGは主務省の経産省が主導で先物市場創設を目指している商品で、短期スポット市場の指標価格形成に向け役所主導でデータ収集を行い、価格情報の公表に向け準備を進めている。

これも年度内の開始を目指しているが、今後の日本のエネルギー政策にも関わる重要事項でもあり、経産省も市場を盛り上げたい意向だ。

今年前半に行われたLNG先物市場協議会では、3月29日の取りまとめで2014年度(平成26)の市場創設を目指す方針を打ち出した。

LNG先物の商品設計については、現物受渡しを伴わない差金決済市場とし、海外からの取引参加を促すためドル建てを主軸に検討する。標準品については最も流動性が高くなるよう設計し、取引単位なども商習慣と投資対象性を総合的に勘案して意見集約を図る。

その際国内のLNG需要家だけでなく、日本以外にも輸入量の多い台湾や韓国から意見や要望を聞くほか、アジアの石油製品において価格形成の拠点となっているシンガポールやシェールガスに関連して米国とも共同上場も視野に入れた連携模索などを主軸に据えている。




商品間スプレッド取引に対応したSCOの提供について=東京商品取引所


石油市場及び中京石油市場を対象として、異なる商品間のスプレッド取引(商品間スプレッド取引)について、スタンダード・コンビネーション注文(SCO)を2014年3月に提供開始。


詳細は、こちらをご覧ください。





2013年10月の概況等について=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)



金融庁・JPXが共同主催、11月26日にコンファレンス

アジア取引所の課題や東京市場のあるべき姿を議論

金融庁と日本取引所グループ(JPX)は11月26日、「アジアの取引所の未来」と題した国際コンファレンスを開催する。

アジアの主要な取引所に焦点を当て最新の動向や経営方針、今後の課題を明らかにしつつ、アジア市場発展のため取引所が担う役割についても検討する。

会場は中央合同庁舎第7号館東館3階講堂で、時間は13時から17時20分まで。イベントは2部構成とし、有識者による講演やパネルディスカッションが行われる。定員は300人で参加は無料。

申込みは専用サイトの登録ページ(https://www.supportoffice.jp/jfsa-jpx/)から受け付けており、締切りは11月18日。定員に達した時点で受け付けは打ち切る。問い合わせは事務局(TEL:03-5331-3231)へ。なお、プログラムの詳細は以下のとおり。

.開会挨拶(13時)=金融庁

.基調講演(13時10分〜13時30分)=斉藤惇(日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO

.アジア取引所の課題(13時半〜14時45分)【報告】=チャールズ・シャオジア・リ(香港取引所チーフ・エグゼクティブ)、パコーン・ピータタワチャイ氏(タイ取引所エグゼクティブ・バイス・プレジデント)、【コメント】=福田慎一(東大大学院経済学研究科教授)、高井裕之(住友商事総合研究所社長)

.パネルディスカッション〜アジアにおける東京市場(15時〜17時15分)【報告】=マイケル・エイトケン氏(ニュー・サウス・ウェールズ大教授)、サスキア・サッセン氏(コロンビア大社会学部教授、国際問題研究所共同議長)、【パネリスト】=宇野淳(早大大学院ファイナンス研究科教授)、ジョナサン・B・キンドレッド(モルガン・スタンレーMUFG証券社長、国際銀行協会長)、サム・Y・キム(ブラックロック、アジア・パシフィック地域トレーディング&リクイディティ戦略グループ・ヘッドマネージング・ディレクター)、遠藤俊英(金融庁総務企画局審議官)

.閉会挨拶(17時15分)=吉野直行(金融庁金融研究センター長、慶大経済学部教授)



日本ユニコム株式会社主催セミナーのお知らせ

【セミナー名】

「日本ユニコム特別経済セミナー」

【開催日】

 2013年11月23日(土)

【時 間】

13:30 ~ 15:45 (開場 12:45)

【会 場】

 福岡天神センタービル8F TKP福岡天神シティーセンター(福岡県福岡市)

【参加条件】

20歳以上

【定 員】

 100名 (参加無料・応募多数の場合抽選)

※ 詳しくはこちら 

http://www.unicom.co.jp/seminar/list/20131123.html


 

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[東京金]

NY市場の急反落を受けて、軒並み急反落して始まった。売り一巡後は円安を背景に下げ一服となり、終盤にかけては円安進行を受けて下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比62円安の4043円、出来高は42063枚


[東京白金]

NY市場の下落を受けて、軒並み反落して始まった。売り一巡後は円安を背景に下げ一服となり、午後後半では円一段安を受けて下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比18円安の4567円、出来高は14178枚。


[東京ガソリン]

NY原油は小幅下落したものの、円安とブレンド原油の上伸を受けて総じて買い先行で始まった。その後は円安を背景に上げ幅を拡大したが、NY原油時間外取引の軟調を受けて上値を抑えられた。しかし終盤にかけては円安進行に支援されて再び上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比380円高の77110円、出来高は5955枚。


[東京ゴム]

まちまちで始まった。その後は円安を背景に地合いを引き締める場面も見られたが、上海ゴムの下落を受けて地合いを緩めた。午後は様子見ムードの広がりから、もみ合いとなって取引を終了している。

先限は前日比0.1円安の258.5円、出来高は4161枚。


[東京コーン]

シカゴの下落を受けて、総じて反落して始まった。売り一巡後は円安進行を背景に堅調となり、プラスサイドに浮上して取引を終了している。

先限は前日比40円高の24730円、出来高は586枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後は円安進行や再開したシカゴ時間外取引の上昇などを受けて、当限を除く5本が堅調に推移して取引を終了している。

先限は前日比390円高の54540円、出来高は118枚。

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相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。

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これも年度内の開始を目指しているが、今後の日本のエネルギー政策にも関わる重要事項でもあり、経産省も市場を盛り上げたい意向だ。

今年前半に行われたLNG先物市場協議会では、3月29日の取りまとめで2014年度(平成26)の市場創設を目指す方針を打ち出した。

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金融庁・JPXが共同主催、11月26日にコンファレンス

アジア取引所の課題や東京市場のあるべき姿を議論

金融庁と日本取引所グループ(JPX)は11月26日、「アジアの取引所の未来」と題した国際コンファレンスを開催する。

アジアの主要な取引所に焦点を当て最新の動向や経営方針、今後の課題を明らかにしつつ、アジア市場発展のため取引所が担う役割についても検討する。

会場は中央合同庁舎第7号館東館3階講堂で、時間は13時から17時20分まで。イベントは2部構成とし、有識者による講演やパネルディスカッションが行われる。定員は300人で参加は無料。

申込みは専用サイトの登録ページ(https://www.supportoffice.jp/jfsa-jpx/)から受け付けており、締切りは11月18日。定員に達した時点で受け付けは打ち切る。問い合わせは事務局(TEL:03-5331-3231)へ。なお、プログラムの詳細は以下のとおり。

.開会挨拶(13時)=金融庁

.基調講演(13時10分〜13時30分)=斉藤惇(日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO

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[東京金]

円高とNY市場の下落を受けて、軒並み売りが先行して始まった。その後は円高進行を背景に下げ幅を拡大したが、午後に入ると、円高一服を受けて下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比55円安の4091円、出来高は26527枚


[東京白金]

NY市場の下落や円高を受けて、軒並み続落して始まった。その後は円高進行や株安などを背景に下げ幅を拡大したが、午後に入ると、円高一服を受けて下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比100円安の4572円、出来高は20170枚。


[東京ガソリン]

円高やNY原油の下落を受けて、総じて続落で始まった。その後は円高進行を背景に下げ幅を拡大したが、午後では円高一服などを受けて下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比20円安の76840円、出来高は5498枚。


[東京ゴム]

円高や石油・貴金属相場の下落などを受けて、続落して始まった。その後は円高進行などを背景に下げ幅を拡大し、午後はもみ合いとなって取引を終了している。

先限は前日比3.3円安の258.3円、出来高は4819枚。


[東京コーン]

シカゴの下落と円高を受けて、軒並み続落で始まった。その後は円高進行や再開したシカゴ時間外取引の小幅続落などを背景に、軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比330円安の24540円、出来高は1523枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後は方向感なく推移し、各限月まちまちで取引を終了している。

先限は前日比20円高の54060円、出来高は174枚。

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アジアの主要な取引所に焦点を当て最新の動向や経営方針、今後の課題を明らかにしつつ、アジア市場発展のため取引所が担う役割についても検討する。

会場は中央合同庁舎第7号館東館3階講堂で、時間は13時から17時20分まで。イベントは2部構成とし、有識者による講演やパネルディスカッションが行われる。定員は300人で参加は無料。

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.開会挨拶(13時)=金融庁

.基調講演(13時10分〜13時30分)=斉藤惇(日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO

.アジア取引所の課題(13時半〜14時45分)【報告】=チャールズ・シャオジア・リ(香港取引所チーフ・エグゼクティブ)、パコーン・ピータタワチャイ氏(タイ取引所エグゼクティブ・バイス・プレジデント)、【コメント】=福田慎一(東大大学院経済学研究科教授)、高井裕之(住友商事総合研究所社長)

.パネルディスカッション〜アジアにおける東京市場(15時〜17時15分)【報告】=マイケル・エイトケン氏(ニュー・サウス・ウェールズ大教授)、サスキア・サッセン氏(コロンビア大社会学部教授、国際問題研究所共同議長)、【パネリスト】=宇野淳(早大大学院ファイナンス研究科教授)、ジョナサン・B・キンドレッド(モルガン・スタンレーMUFG証券社長、国際銀行協会長)、サム・Y・キム(ブラックロック、アジア・パシフィック地域トレーディング&リクイディティ戦略グループ・ヘッドマネージング・ディレクター)、遠藤俊英(金融庁総務企画局審議官)

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【セミナー名】

「株&GOLD」

【開催日】

 2013年11月17日(日)

【時 間】

 13:40~16:40(開場13:15)

【会 場】

日経ホール&カンファレンスルーム (東京都千代田区)

【定 員】

 90名 (入場無料、応募者多数の場合は抽選)

※ 詳しくはこちら 

http://www.central-shoji.co.jp/seminar.html


日本ユニコム株式会社主催セミナーのお知らせ

【セミナー名】

「日本ユニコム特別経済セミナー」

【開催日】

 2013年11月23日(土)

【時 間】

13:30 ~ 15:45 (開場 12:45)

【会 場】

 福岡天神センタービル8F TKP福岡天神シティーセンター(福岡県福岡市)

【参加条件】

20歳以上

【定 員】

 100名 (参加無料・応募多数の場合抽選)

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http://www.unicom.co.jp/seminar/list/20131123.html


 

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[東京金]

NY市場の上昇を受けて、買い優勢で始まった。その後は円安一服をなどを背景に上値を抑えられ、上げ幅を削った。引けにかけては円ジリ高を受けて当限と先限がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比1円安の4146円、出来高は23715枚


[東京白金]

NY市場の下落を受けて、反落して始まった。その後は円安一服などを背景に下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比45円安の4672円、出来高は12188枚。


[東京ガソリン]

NY原油の上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。買い一巡後は円安一服を背景に上げ幅を削り、午後では円ジリ高を受けて軒並みマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比410円安の76860円、出来高は6838枚。


[東京ゴム]

前週末の夜間取引の軟調地合いを引き継いで、総じて売り優勢で始まった。その後は円ジリ高や上海ゴムの下落などを背景に、軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比0.5円安の261.6円、出来高は5119枚。


[東京コーン]

シカゴの下落を受けて、総じて反落して始まった。その後はシカゴ時間外取引の続落や円ジリ高などを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比260円安の24870円、出来高は3105枚。


[東京一般大豆]

シカゴの急反落を受けて、軒並み反落して始まった。その後は当限が反発してプラスサイドに切り返し、その他の限月はもみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比720円安の54040円、出来高は316枚。

昨日に引き続き、本日も大幅利益確定!!

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【時 間】

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【会 場】

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【セミナー名】

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【開催日】

 2013年11月23日(土)

【時 間】

13:30 ~ 15:45 (開場 12:45)

【会 場】

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【参加条件】

20歳以上

【定 員】

 100名 (参加無料・応募多数の場合抽選)

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[東京金]

ドル・円相場が1ドル=100円台前半まで円安に振れている上、NY市場の上昇を受けて軒並み続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調などを背景に上げ幅を拡大したが、午後に入ると、円安一服を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比18円高の4147円、出来高は27645枚


[東京白金]

NY市場の上昇と1ドル=100円台前半まで進んだ円安を受けて、続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調などを背景に上げ幅を拡大する場面も見られたが、午後では円安一服を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比42円高の4717円、出来高は18872枚。


[東京ガソリン]

ドル・円相場が1ドル=100円台前半まで円安に振れている上、ICEブレント原油の上昇やNY原油時間外取引の上昇を受けて軒並み大幅続伸して始まった。買い一巡後は利食い売りなどに押されて上げ幅を縮小する場面も見られたが、午後ではNY原油時間外取引の堅調を背景に上げ幅を拡大した。引けにかけては円安一服を受けて地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比720円高の77270円、出来高は9319枚。


[東京ゴム]

円安や石油相場の大幅続伸などを受けて、軒並み続伸して始まった。買い一巡後は高値圏でのもみ合いで推移したが、終盤にかけては円安一服などを受けて地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比3.1円高の262.1円、出来高は6860枚。


[東京コーン]

シカゴは続落となったものの、ドル・円相場が1ドル=100円台前半まで円安に振れていることを受けて総じて反発して始まった。その後は堅調に推移して上げ幅を拡大する場面も見られたが、引けにかけては円安一服を受けて上げ幅を削って取引を終了している。

先限は前日比130円高の25130円、出来高は698枚。


[東京一般大豆]

シカゴは反落となったものの、ドル=100円台前半まで進んだ円安を受けて軒並み買い先行で始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の反発などを背景に、期近が急騰するなど総じて堅調に推移して取引を終了している。

先限は前日比400円高の54760円、出来高は289枚。

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業界ニュース


商品間スプレッド取引に対応したSCOの提供について=東京商品取引所


石油市場及び中京石油市場を対象として、異なる商品間のスプレッド取引(商品間スプレッド取引)について、スタンダード・コンビネーション注文(SCO)を2014年3月に提供開始。


詳細は、こちらをご覧ください。





2013年10月の概況等について=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)



金融庁・JPXが共同主催、11月26日にコンファレンス

アジア取引所の課題や東京市場のあるべき姿を議論

金融庁と日本取引所グループ(JPX)は11月26日、「アジアの取引所の未来」と題した国際コンファレンスを開催する。

アジアの主要な取引所に焦点を当て最新の動向や経営方針、今後の課題を明らかにしつつ、アジア市場発展のため取引所が担う役割についても検討する。

会場は中央合同庁舎第7号館東館3階講堂で、時間は13時から17時20分まで。イベントは2部構成とし、有識者による講演やパネルディスカッションが行われる。定員は300人で参加は無料。

申込みは専用サイトの登録ページ(https://www.supportoffice.jp/jfsa-jpx/)から受け付けており、締切りは11月18日。定員に達した時点で受け付けは打ち切る。問い合わせは事務局(TEL:03-5331-3231)へ。なお、プログラムの詳細は以下のとおり。

.開会挨拶(13時)=金融庁

.基調講演(13時10分〜13時30分)=斉藤惇(日本取引所グループ取締役兼代表執行役グループCEO

.アジア取引所の課題(13時半〜14時45分)【報告】=チャールズ・シャオジア・リ(香港取引所チーフ・エグゼクティブ)、パコーン・ピータタワチャイ氏(タイ取引所エグゼクティブ・バイス・プレジデント)、【コメント】=福田慎一(東大大学院経済学研究科教授)、高井裕之(住友商事総合研究所社長)

.パネルディスカッション〜アジアにおける東京市場(15時〜17時15分)【報告】=マイケル・エイトケン氏(ニュー・サウス・ウェールズ大教授)、サスキア・サッセン氏(コロンビア大社会学部教授、国際問題研究所共同議長)、【パネリスト】=宇野淳(早大大学院ファイナンス研究科教授)、ジョナサン・B・キンドレッド(モルガン・スタンレーMUFG証券社長、国際銀行協会長)、サム・Y・キム(ブラックロック、アジア・パシフィック地域トレーディング&リクイディティ戦略グループ・ヘッドマネージング・ディレクター)、遠藤俊英(金融庁総務企画局審議官)

.閉会挨拶(17時15分)=吉野直行(金融庁金融研究センター長、慶大経済学部教授)




セントラル商事株式会社主催セミナーのお知らせ

【セミナー名】

「株&GOLD」

【開催日】

 2013年11月17日(日)

【時 間】

 13:40~16:40(開場13:15)

【会 場】

日経ホール&カンファレンスルーム (東京都千代田区)

【定 員】

 90名 (入場無料、応募者多数の場合は抽選)

※ 詳しくはこちら 

http://www.central-shoji.co.jp/seminar.html


日本ユニコム株式会社主催セミナーのお知らせ

【セミナー名】

「日本ユニコム特別経済セミナー」

【開催日】

 2013年11月23日(土)

【時 間】

13:30 ~ 15:45 (開場 12:45)

【会 場】

 福岡天神センタービル8F TKP福岡天神シティーセンター(福岡県福岡市)

【参加条件】

20歳以上

【定 員】

 100名 (参加無料・応募多数の場合抽選)

※ 詳しくはこちら 

http://www.unicom.co.jp/seminar/list/20131123.html


 

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[東京金]

NY市場は小幅下落したものの、ドル建て現物相場の上昇を受けて反発して始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後に入ると、円安進行を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比47円高の4129円、出来高は28313枚


[東京白金]

NY市場は下落したものの、金相場の反発に追随して買い優勢で始まった。その後はドル建て現物相場の堅調や午後の円安などを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比43円高の4675円、出来高は11323枚。


[東京ガソリン]

NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引の上昇や円安進行を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比1070円高の76550円、出来高は8842枚。


[東京ゴム]

まちまちで始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後に入ると、円安進行や石油相場の堅調などを背景に地合いを引き締めて取引を終了している。

先限は前日比0.3円高の259.0円、出来高は4903枚。


[東京コーン]

シカゴの続落を受けて、売りが先行して始まった。その後はもみ合いで推移した。午後では円安を背景に下げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけてはシカゴ時間外取引の下落を受けて地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比110円安の25000円、出来高は815枚。


[東京一般大豆]

まちまちで始まった。その後は当限がシカゴ時間外取引の反落を受けて大幅下落したものの、その他の限月は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比80円安の54360円、出来高は210枚。


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商品年間総利益(1枚ベース)
2011年 19,468,100円

2012年 22,674,500円

2013年 21,510,700円

2014年  9,592,300円

2015年 18,332,500円

2016年 29,164,500円

2017年 10,274,000円

2018年 22,476,500円

*2010年以前のものは公式サイトでご確認ください。
【お問合せ】
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