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20年以上の実績と最強のテクニカル分析で、金、白金、原油、ガソリン、ゴム、とうもろこしの商品相場の情報をお届けしていきます。

2014年04月

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相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。

相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。

当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわれず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。

本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。

当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。

資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。

実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用することをお勧めいたします。

そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。




業界ニュース


衆院予算委=年金積立金の商品先物利用を議論


 2月24日、衆院予算委員会で、約120兆円の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)の三谷隆博理事長が、年金積立金の分散投資にあたって商品先物投資を対象にするかとの質問に対して、「新たな運用対象とすることが妥当であるか否かについて、十分検討して判断していきたい」と述べた。これに対して、質問した民主党の長妻昭氏が、「年金運用は、商品先物取引のようなリスクの高い投資はやめるべきだ」と決め付ける場面が見られた。

 長妻氏に限らず、日本にはいまだに、その本質的な存在意義には目をくれず、ただやみくもに「リスクの高い投資はやめるべきだ」と、商品先物取引を切り捨てようとする人々が少なくない。

 しかし、リスクが高くても、その一方でハイリターンが期待でき、しかも、それが他の運用手段と相関関係がない運用手段であれば、積極的にポートフォリオに組み込むのが分散投資であり、実際に欧米では、多くの年金基金が、商品先物取引をそのポートフォリオに組み込んでいる。

 中には、塩漬けしている債券・株券を商品先物取引の担保金として「二重活用」している年金基金もある。こと資産運用に関しては、日本の年金よりもよほど先物取引を勉強しているといっていい。

 そんな日本の年金基金でも、今、改めて「商品先物取引利用を検討する」ところまで来ていることが今回の予算委員会での議論で明らかになった。もっとも、その対象市場が日本市場であるかどうかまでは分からない。こうした機関投資家も裾野に入れて営業活動をするというのであれば、東商取は、再度両主務省と、今後のわが国商品取引所のあり方を議論するべきだと思わされる。



2014年3月の概況等について=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)



東京商品取引所

異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

 個人投資家にとっても証拠金低減化などの魅力

 今回、対象となる商品はガソリン、灯油、原油、中京ガソリン、中京灯油で、組み合わせは7通り。投資家にとって、通常のスプレッド取引では、例えばガソリンを1枚買い、原油を1枚売るとそれぞれ8万円の証拠金(2月下期現在)が必要になるが、SCOを利用すれば「ガソリンー原油スプレッド(ガソリン1枚、原油1枚)」の組み合わせで約8万9000円の証拠金で取引できるメリットがある。

 一部の商品先物関係者からは「わが社ではスパン証拠金制度を生かし、すでに同一商品の限月間スプレッドについては割引証拠金とするなど、顧客の利便性を図っている」という声も聞かれるが、SCOを利用しなければ個別の売買注文となるため、期待通りのスプレッドが確保できないケースもある。特に異商品間のスプレッドについては、こうした割引もできていないともいう。

 東商取では、SCOについては、「あらかじめ希望したスプレッドでの約定が期待できる」としており、今後、実際にスプレッドが期待通りに決まっていけば、利便性は高まるだろう。

 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

 東商取では、今後、個人投資家向けパンフレットを準備すると同時に、スプレッド相場表も別に作製、公表していくという。



これからどうなる!?金×株×為替in高松

【イベント名】

TOKYO GOLD FESTIVAL2014

視野を広げマクロな視点で考えるスピンオフセミナー Vol.2

『 これからどうなる!?金×株×為替 in 高松 』

【日時】

2014年4月26日(土)13:00-16:30 (開場12:20-)

【場所】

かがわ国際会議室(香川県高松市)

【人数】定員120名

【費用】無料 ※事前申込制

【講演者(予定)】

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏、

豊商事シニアFXストラテジスト 大倉たかし氏 他

【主催】

ゴールド・フェスタ運営事務局

【協賛】

豊商事?

【協力】

ラジオNIKKEI

【後援】

東京金融取引所

※ 詳しくはこちら  http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/






 

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[東京金]

円安やドル建て現物相場の堅調を受けて、買い優勢で始まった。その後はドル建て現物相場の反落を受けてマイナスサイドに転じた。午後に入ると、連休明けのNY市場待ちでもみ合いとなって取引を終了している。

先限は前日比21円安の4242円、出来高は28996枚


[東京白金]

円安やドル建て現物相場の上昇を受けて、買い優勢で始まった。その後は金反落に上値を抑えられて上げ幅を縮小した。午後に入ると、連休明けのNY市場待ちとなり、もみ合いとなって取引を終了している。

先限は前日比10円高の4695円、出来高は12588枚。


[東京ガソリン]

円安や週明けのNY原油時間外取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後はNY原油時間外取引の反落を受けて、上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比240円高の79290円、出来高は3315枚。


[東京ゴム]

前日夜間取引の軟調地合いを引き継いで、軒並み続落して始まった。その後は上海ゴムの軟調を背景に下げ幅を拡大した。午後に入ると、もみ合いに転じる場面も見られたが、引けにかけては再び地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比4.9円安の201.5円、出来高は10591枚。


[東京コーン]

円安などを受けて、総じて買いが優勢して始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の下落を背景に、複数限月がマイナスサイドに沈むなど軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比40円安の27960円、出来高は1444枚。


[東京一般大豆]

円安などを受けて、総じて買い優勢で始まった。その後はシカゴ時間外取引の下落や円安など強弱感が交錯して、各限月方向感なく推移して取引を終了している。

先限は前日比120円安の57090円、出来高は759枚。

穀物相場、トウモロコシ、大豆が快調!大幅利益獲得。

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乞うご期待。


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業界ニュース


衆院予算委=年金積立金の商品先物利用を議論


 2月24日、衆院予算委員会で、約120兆円の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)の三谷隆博理事長が、年金積立金の分散投資にあたって商品先物投資を対象にするかとの質問に対して、「新たな運用対象とすることが妥当であるか否かについて、十分検討して判断していきたい」と述べた。これに対して、質問した民主党の長妻昭氏が、「年金運用は、商品先物取引のようなリスクの高い投資はやめるべきだ」と決め付ける場面が見られた。

 長妻氏に限らず、日本にはいまだに、その本質的な存在意義には目をくれず、ただやみくもに「リスクの高い投資はやめるべきだ」と、商品先物取引を切り捨てようとする人々が少なくない。

 しかし、リスクが高くても、その一方でハイリターンが期待でき、しかも、それが他の運用手段と相関関係がない運用手段であれば、積極的にポートフォリオに組み込むのが分散投資であり、実際に欧米では、多くの年金基金が、商品先物取引をそのポートフォリオに組み込んでいる。

 中には、塩漬けしている債券・株券を商品先物取引の担保金として「二重活用」している年金基金もある。こと資産運用に関しては、日本の年金よりもよほど先物取引を勉強しているといっていい。

 そんな日本の年金基金でも、今、改めて「商品先物取引利用を検討する」ところまで来ていることが今回の予算委員会での議論で明らかになった。もっとも、その対象市場が日本市場であるかどうかまでは分からない。こうした機関投資家も裾野に入れて営業活動をするというのであれば、東商取は、再度両主務省と、今後のわが国商品取引所のあり方を議論するべきだと思わされる。



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東京商品取引所

異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

 個人投資家にとっても証拠金低減化などの魅力

 今回、対象となる商品はガソリン、灯油、原油、中京ガソリン、中京灯油で、組み合わせは7通り。投資家にとって、通常のスプレッド取引では、例えばガソリンを1枚買い、原油を1枚売るとそれぞれ8万円の証拠金(2月下期現在)が必要になるが、SCOを利用すれば「ガソリンー原油スプレッド(ガソリン1枚、原油1枚)」の組み合わせで約8万9000円の証拠金で取引できるメリットがある。

 一部の商品先物関係者からは「わが社ではスパン証拠金制度を生かし、すでに同一商品の限月間スプレッドについては割引証拠金とするなど、顧客の利便性を図っている」という声も聞かれるが、SCOを利用しなければ個別の売買注文となるため、期待通りのスプレッドが確保できないケースもある。特に異商品間のスプレッドについては、こうした割引もできていないともいう。

 東商取では、SCOについては、「あらかじめ希望したスプレッドでの約定が期待できる」としており、今後、実際にスプレッドが期待通りに決まっていけば、利便性は高まるだろう。

 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

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【人数】定員120名

【費用】無料 ※事前申込制

【講演者(予定)】

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏、

豊商事シニアFXストラテジスト 大倉たかし氏 他

【主催】

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【協賛】

豊商事?

【協力】

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[東京金]

NY市場の下落を受けて、総じて続落して始まった。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大した。午後に入ると、円安が下支え要因となり、下げ幅を縮小する場面も見られたが、終盤にかけては再び地合いを弱めて取引を終了している。

先限は前日比48円安の4264円、出来高は47164枚


[東京白金]

NY市場の下落を受けて、売り優勢で始まった。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大した。ただ中国の国内総生産(GDP)が予想以上となったことなどを受けて下げ一服となり、午後に入ると、円安などを受けてもみ合いとなって取引を終了している。

先限は前日比37円安の4761円、出来高は20512枚。


[東京ガソリン]

NY原油は小幅下落したものの、円安やブレンド原油の上昇などを受けて、総じて続伸して始まった。買い一巡後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比360円高の79370円、出来高は7592枚。


[東京ゴム]

円安や石油相場の上昇などを受けて、総じて買い優勢で始まった。その後はもみ合いで推移したが、午後に入ると、円ジリ安や石油相場の堅調などを背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比2.5円高の218.0円、出来高は8536枚。


[東京コーン]

シカゴは小幅まちまちで引けたものの、総じて売り優勢で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。

3月限は前日比80円安の27940円、新甫5月限は終値28330円、出来高は4110枚。


[東京一般大豆]

シカゴの上昇などを受けて、軒並み買いが先行して始まった。その後は引き間際にマイナスサイドに沈んだ6月限を除いて、シカゴ時間外取引の続伸や円ジリ安などを背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。

2月限は前日比700円高の57040円、新甫4月限は終値57120円、出来高は2779枚。

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 2月24日、衆院予算委員会で、約120兆円の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)の三谷隆博理事長が、年金積立金の分散投資にあたって商品先物投資を対象にするかとの質問に対して、「新たな運用対象とすることが妥当であるか否かについて、十分検討して判断していきたい」と述べた。これに対して、質問した民主党の長妻昭氏が、「年金運用は、商品先物取引のようなリスクの高い投資はやめるべきだ」と決め付ける場面が見られた。

 長妻氏に限らず、日本にはいまだに、その本質的な存在意義には目をくれず、ただやみくもに「リスクの高い投資はやめるべきだ」と、商品先物取引を切り捨てようとする人々が少なくない。

 しかし、リスクが高くても、その一方でハイリターンが期待でき、しかも、それが他の運用手段と相関関係がない運用手段であれば、積極的にポートフォリオに組み込むのが分散投資であり、実際に欧米では、多くの年金基金が、商品先物取引をそのポートフォリオに組み込んでいる。

 中には、塩漬けしている債券・株券を商品先物取引の担保金として「二重活用」している年金基金もある。こと資産運用に関しては、日本の年金よりもよほど先物取引を勉強しているといっていい。

 そんな日本の年金基金でも、今、改めて「商品先物取引利用を検討する」ところまで来ていることが今回の予算委員会での議論で明らかになった。もっとも、その対象市場が日本市場であるかどうかまでは分からない。こうした機関投資家も裾野に入れて営業活動をするというのであれば、東商取は、再度両主務省と、今後のわが国商品取引所のあり方を議論するべきだと思わされる。



2014年3月の概況等について=東京商品取引所

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異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

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 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

 東商取では、今後、個人投資家向けパンフレットを準備すると同時に、スプレッド相場表も別に作製、公表していくという。



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『 これからどうなる!?金×株×為替 in 高松 』

【日時】

2014年4月26日(土)13:00-16:30 (開場12:20-)

【場所】

かがわ国際会議室(香川県高松市)

【人数】定員120名

【費用】無料 ※事前申込制

【講演者(予定)】

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏、

豊商事シニアFXストラテジスト 大倉たかし氏 他

【主催】

ゴールド・フェスタ運営事務局

【協賛】

豊商事?

【協力】

ラジオNIKKEI

【後援】

東京金融取引所

※ 詳しくはこちら  http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/


パンローリング(株)主催「投資戦略フェア エキスポ2014」

欧米で絶大なる信頼を得ているファンドマネージャー兼アドバイザーのマーク・ファーバー氏と日本を代表する金のスペシャリスト、スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏が、「資産防衛としての金(ゴールド)の行方」と題して対談を行うほか、50年のトレード経験を持ち世界で高い評価を受けるトレーダー ラリー・ウィリアムズ氏の講演など、様々なセミナーが予定されています。

詳細は、下記よりご覧ください。

東京商品取引所ホームページ

イベント詳細ページ




 

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[東京金]

NY市場は小幅下落したものの、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて総じて反発して始まった。その後は上値を伸ばしたが、午後に入ると、リスク回避の円高に上値を抑えられて上げ幅を削って取引を終了している。

先限は前日比4円高の4313円、出来高は26993枚


[東京白金]

金相場の堅調を受けて、買いが優勢で始まった。その後はドル建て現物相場の堅調を背景に上げ幅を拡大したが、午後に入ると、リスク回避の円高を受けて軒並み地合いを崩し、マイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比26円安の4760円、出来高は11145枚。


[東京ガソリン]

NY原油の上昇を受けて、続伸して始まった。その後はNY原油時間外取引の反落や円高などを受けて、地合いを弱めてマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比130円安の78420円、出来高は4231枚。


[東京ゴム]

石油や貴金属相場の上昇などを受けて、総じて小反発で始まった。その後は上海ゴムの下落を背景にマイナスサイドに沈んだ。午後では円高や上海ゴムの一段安を受けて、下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比5.9円安の215.5円、出来高は14161枚。


[東京コーン]

シカゴの反落を受けて、軒並み反落して始まった。その後はシカゴ時間外取引の小幅続落や円高などを背景に、軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比250円安の28000円、出来高は1018枚。


[東京一般大豆]

シカゴ時間外取引の動意待ちからか手控え、閑散とした出足のなかまちまちで始まった。その後は10月限は5日連続で一代の高値を更新するなどプラス約定に振れたものの、その他の限月は円高などを背景に軟調に推移して取引を終了している。

先限は前日比130円安の56540円、出来高は108枚。

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取引所・業界団体の次年度事業計画・予算まとまる

堂島取、予算は1.7%増の3億8,000万円

大阪堂島商品取引所は12日の理事会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。市場振興や啓蒙活動を広げるほか新システムの保守料が増額となることから、予算は3億8,000万円と前年比1.7%増とした。

また次年度の定額会費は受託13万5,000円、一般2万1,600円、1枚あたりの予納定率会費は大阪コメ32.4円、東京コメ59.4円、その他商品54円、受託手数料は108円(すべて税込)と決めた。

なお東京コメは商品設計変更に伴い10月限新甫から取引単位が変更されるが、定率会費は据え置きとする。これらは26日の臨時総会に諮る。

また同日は今年度(平成25)の1枚あたり定率会費について、原案どおり大阪コメ31.5円、東京コメ57.75円、その他商品52.5円で確定した。

保護基金、予算規模4億7,100万円

日本商品委託者保護基金は18日の臨時総会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。

これまでどおり委託者資産保全措置の適切な管理を推進し、代位弁済担保率については、受託会員が契約額の20%以上、取次会員が同35%以上、監査を免除された会員が同30%以上とする。

一般勘定予算は、会費及び手数料収入1億7,500万円など、支出は事業費2億6,200万円、管理費1億7,900万円など全体で4億7,100万円規模を見込んでいる。なお今年度(平成25)の定率会費確定単価は予納と同額の1枚2.85円。

日商協・先物協会、緊縮財政続く

日本商品先物取引協会は20日の臨時総会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。従来の基本方針に加え、昨年6月に閣議決定された規制改革実施計画に基づく規制環境の変化に柔軟に対応するとともに、「コンプライアンス体制確立プログラム」の着実な実行を目指す。会員51社をもとに策定した会費必要額の総支出枠は3億5,300万円。

同日は日本商品先物振興協会の臨時総会も行われ、事業計画及び収支予算案を承認した。事業費4,900万円、事務所費5,100万円など支出合計は1億1,200万円を見込んでいる。なお運営準備金を取り崩すことで、年度末の預金残高見込みは2億800万円としている。


なお、東京商品取引所の事業計画は、近日に公表される見通しとなっている。



東商取、7月22日から夜間取引を30分前倒し

欧州との裁定機会増加で大口参加者獲得狙う

東京商品取引所は14日の取締役会で、取引時間拡大の実施を決めた。主務大臣の認可が下りれば取引時間拡大を7月22日、夜間立会からの新甫発会を7月25日以降に発会する新甫限月から実施する。

取引時間拡大は日中立会の終了時刻を15時半から15分前倒しして15時15分とし、夜間立会の開始時刻を17時から30分前倒しして16時半とする。なお夜間立会の注文受付開始時刻も16時45分から30分前倒しされ16時15分となる。

欧州市場の取引時間と重なる時間帯を広げることで裁定取引の機会を拡大し、大口取引参加者の市場参加に繋げる狙いがある。

同日の記者会見で江崎格社長は毎年更新作業を行っている3年間の中期経営計画について、海外プロップの市場参加について市場が活発でないと入ってこないとの認識をもとに「中経で様々な手立てを講ずる」と語った。同時に現在の東商取市場で約3割の出来高シェアをもつ一般投資家についても、市場活性化には重要な存在であるとの見解を示した。


経産農水両主務省が進める商品先物市場の振興策に基づく規制見直しの全容について、近く発表される見通しだ。もともと国策として平成25年度措置の扱いで市場活性化の観点から盛り込まれたものなので、何らかのハードル引き下げは規定路線だろうが、問題はその内容である。

東商取は例年3月の取締役会後に発表していた中期経営計画の見直しを、今回は手控えた。これは規制の見直しが明らかになった上で詳細を詰めるか、または利益目標について取締役会で折り合いがついていないのか、そのあたりが理由だろう。2011年(平成23)3月、東日本大震災直後に打ち出した計画では、今年度の1日平均出来高が20万枚、日本商品清算機構との連結で6億円以上の利益が上がるはずだったが、現実はその真逆にある。

それでも東商取は今年になり積極的に制度の見直しに着手し、海外の大口参加者受け入れの土台を築いている。だが上に記したとおり、市場が賑わっていないとこうした“プロ”は取引を敬遠する。したがって、まずは個人単位での取引参加を促し市場に厚みをつけるという手順は最も堅実なやり方だといえる。

だが現状のルールでは外務員にとってどうにもならない。直近で2月末の登録外務員数は2,251人、このうち実際に勧誘行為に携っているのは「多分3分の1くらい、700人ちょっとだろう」(ベテラン外務員)との推察で大きく外れてはいないだろう。

問題は現在大手業者に属する外務員が商品先物ではなく、CFDや国債など他の金融商品を営業しているという現実である。特に新人にはトラブル回避の観点から損失限定取引であっても商品先物取引の営業をさせず、食い付きのいい金融商品をやらせている。

医療でどれだけ外科医が花形であっても、医学部生が全員外科医を志向し、産婦人科医のなり手が少なかったらどうなるか。実際こうした流れは近年顕著になり問題化しているという。理由は訴訟を巡る産婦人科医の置かれた立場の弱さにあるようだ。これら同カテゴリーの格差を是正すると同時に間口を広げ人を呼び込む改革こそ、効果的な制度の見直しと呼べるはずだ。



東商取、ドバイ商取とエネ分野で協力推進

12日に覚書締結、アジア原油で活性化目指す

東京商品取引所は17日、ドバイ・マーカンタイル取引所(クリストファー・フィックスCEO、以下DME)と原油をはじめとするエネルギー市場の発展推進を目的に、両取引所間の協力関係強化に関する覚書を今月12日に締結したと発表した。

これにより共同マーケティング活動の実施、双方の市場参加者に対する利便性を向上させる新サービス、アジア原油の指標価格提供など様々な分野で協力を模索し、取引の活性化を目指す。

DMEは中東で最大規模の国際的エネルギー先物を扱う商品取引所で、スエズ以東の市場参加者に対し原油の指標価格を提供している。両取引所トップのコメントは以下のとおり。

東商取・江崎格社長「これまでDMEとの間で協力関係の強化に向けた議論を重ねてきた結果、本覚書の締結に至ったことを大変嬉しく思います。東商取では現在、LNGや電力市場等の創設を含む総合エネルギー市場の整備や、エネルギー関連のOTC取引や清算サービスの提供開始に向けた準備に取り組んでいます。私どもは、エネルギー業界のニーズにより良く応えるべく、世界の市場参加者に対して、アクセスしやすく、流動性の高い市場を提供することを目指しています。DMEとの連携は、このような目的を実現する上で重要な役割を担うものであり、エネルギー業界のより一層の発展に貢献するものであると考えています。」

DME・クリストファーCEO「私どもは、アジアの顧客とより緊密な関係を築き、この地域におけるエネルギー取引の価格指標性を高めることに資することを戦略に揚げており、今回東商取と協力関係強化に向けて覚書を締結したことは、その大きな前進です。世界のエネルギー消費を牽引しているのはアジア市場であり、本覚書の締結は、そのアジアに拠点を置く両取引所の発展に寄与するものであると確信しています。今後、双方にとって利益となるよう、市場参加者のリスク管理ニーズにも考慮しつつ、市場の効率性を高め、長期的な成長の機会を捉えるべく、両取引所で協力を進めてまいります。」



東京商品取引所

異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

 個人投資家にとっても証拠金低減化などの魅力

 今回、対象となる商品はガソリン、灯油、原油、中京ガソリン、中京灯油で、組み合わせは7通り。投資家にとって、通常のスプレッド取引では、例えばガソリンを1枚買い、原油を1枚売るとそれぞれ8万円の証拠金(2月下期現在)が必要になるが、SCOを利用すれば「ガソリンー原油スプレッド(ガソリン1枚、原油1枚)」の組み合わせで約8万9000円の証拠金で取引できるメリットがある。

 一部の商品先物関係者からは「わが社ではスパン証拠金制度を生かし、すでに同一商品の限月間スプレッドについては割引証拠金とするなど、顧客の利便性を図っている」という声も聞かれるが、SCOを利用しなければ個別の売買注文となるため、期待通りのスプレッドが確保できないケースもある。特に異商品間のスプレッドについては、こうした割引もできていないともいう。

 東商取では、SCOについては、「あらかじめ希望したスプレッドでの約定が期待できる」としており、今後、実際にスプレッドが期待通りに決まっていけば、利便性は高まるだろう。

 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

 東商取では、今後、個人投資家向けパンフレットを準備すると同時に、スプレッド相場表も別に作製、公表していくという。



これからどうなる!?金×株×為替in高松

【イベント名】

TOKYO GOLD FESTIVAL2014

視野を広げマクロな視点で考えるスピンオフセミナー Vol.2

『 これからどうなる!?金×株×為替 in 高松 』

【日時】

2014年4月26日(土)13:00-16:30 (開場12:20-)

【場所】

かがわ国際会議室(香川県高松市)

【人数】定員120名

【費用】無料 ※事前申込制

【講演者(予定)】

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏、

豊商事シニアFXストラテジスト 大倉たかし氏 他

【主催】

ゴールド・フェスタ運営事務局

【協賛】

豊商事?

【協力】

ラジオNIKKEI

【後援】

東京金融取引所

※ 詳しくはこちら  http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/


パンローリング(株)主催「投資戦略フェア エキスポ2014」

欧米で絶大なる信頼を得ているファンドマネージャー兼アドバイザーのマーク・ファーバー氏と日本を代表する金のスペシャリスト、スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏が、「資産防衛としての金(ゴールド)の行方」と題して対談を行うほか、50年のトレード経験を持ち世界で高い評価を受けるトレーダー ラリー・ウィリアムズ氏の講演など、様々なセミナーが予定されています。

詳細は、下記よりご覧ください。

東京商品取引所ホームページ

イベント詳細ページ




 

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詳細は、ホームページへ






[東京金]

NY市場の上昇を受けて、総じて反発して始まった。買い一巡後はドル建て現物相場の上げ一服を背景に地合いを弱めた。午後に入ると、もみ合いに転じる場面も見られたが、引けにかけては円ジリ高を受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比13円高の4317円、出来高は31536枚


[東京白金]

NY市場の続伸を受けて、買いが優勢で始まった。その後は円高に上値を抑えられたが、押し目は買われて小じっかりとなった。しかし午後に入ると、円ジリ高やドル建て現物相場の下落を受けて軒並みマイナスサイドに沈んで取引を終了している。

先限は前日比34円安の4808円、出来高は17021枚。


[東京ガソリン]

円高と週明けのNY原油時間外取引の反落を受けて、軒並み反落して始まった。その後はNY原油時間外取引の軟調や円高進行を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比700円安の78140円、出来高は5957枚。


[東京ゴム]

円高や石油相場の反落などを受けて、総じて売り優勢で始まった。その後は上海ゴムが休場で見送り気分が強く、もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比2.0円安の221.5円、出来高は3043枚。


[東京コーン]

シカゴの上昇などを受けて、総じて買いが優勢で始まった。その後は再開したシカゴ時間外取引の続伸を背景に、当限と9月限を除く4本が堅調に推移して取引を終了している。

先限は前日比90円高の28280円、出来高は677枚。


[東京一般大豆]

週明けの再開したシカゴ時間外取引の動意待ちで、まちまちで始まった。その後はシカゴ時間外取引は小幅ながら続伸となったが、円相場が反発するなど強弱感が交錯して、各限月まちまち商いとなって取引を終了している。

先限は前日比80円高の56460円、出来高は530枚。

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相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。

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業界ニュース


取引所・業界団体の次年度事業計画・予算まとまる

堂島取、予算は1.7%増の3億8,000万円

大阪堂島商品取引所は12日の理事会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。市場振興や啓蒙活動を広げるほか新システムの保守料が増額となることから、予算は3億8,000万円と前年比1.7%増とした。

また次年度の定額会費は受託13万5,000円、一般2万1,600円、1枚あたりの予納定率会費は大阪コメ32.4円、東京コメ59.4円、その他商品54円、受託手数料は108円(すべて税込)と決めた。

なお東京コメは商品設計変更に伴い10月限新甫から取引単位が変更されるが、定率会費は据え置きとする。これらは26日の臨時総会に諮る。

また同日は今年度(平成25)の1枚あたり定率会費について、原案どおり大阪コメ31.5円、東京コメ57.75円、その他商品52.5円で確定した。

保護基金、予算規模4億7,100万円

日本商品委託者保護基金は18日の臨時総会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。

これまでどおり委託者資産保全措置の適切な管理を推進し、代位弁済担保率については、受託会員が契約額の20%以上、取次会員が同35%以上、監査を免除された会員が同30%以上とする。

一般勘定予算は、会費及び手数料収入1億7,500万円など、支出は事業費2億6,200万円、管理費1億7,900万円など全体で4億7,100万円規模を見込んでいる。なお今年度(平成25)の定率会費確定単価は予納と同額の1枚2.85円。

日商協・先物協会、緊縮財政続く

日本商品先物取引協会は20日の臨時総会で、次年度(平成26)の事業計画及び収支予算案を承認した。従来の基本方針に加え、昨年6月に閣議決定された規制改革実施計画に基づく規制環境の変化に柔軟に対応するとともに、「コンプライアンス体制確立プログラム」の着実な実行を目指す。会員51社をもとに策定した会費必要額の総支出枠は3億5,300万円。

同日は日本商品先物振興協会の臨時総会も行われ、事業計画及び収支予算案を承認した。事業費4,900万円、事務所費5,100万円など支出合計は1億1,200万円を見込んでいる。なお運営準備金を取り崩すことで、年度末の預金残高見込みは2億800万円としている。


なお、東京商品取引所の事業計画は、近日に公表される見通しとなっている。



東商取、7月22日から夜間取引を30分前倒し

欧州との裁定機会増加で大口参加者獲得狙う

東京商品取引所は14日の取締役会で、取引時間拡大の実施を決めた。主務大臣の認可が下りれば取引時間拡大を7月22日、夜間立会からの新甫発会を7月25日以降に発会する新甫限月から実施する。

取引時間拡大は日中立会の終了時刻を15時半から15分前倒しして15時15分とし、夜間立会の開始時刻を17時から30分前倒しして16時半とする。なお夜間立会の注文受付開始時刻も16時45分から30分前倒しされ16時15分となる。

欧州市場の取引時間と重なる時間帯を広げることで裁定取引の機会を拡大し、大口取引参加者の市場参加に繋げる狙いがある。

同日の記者会見で江崎格社長は毎年更新作業を行っている3年間の中期経営計画について、海外プロップの市場参加について市場が活発でないと入ってこないとの認識をもとに「中経で様々な手立てを講ずる」と語った。同時に現在の東商取市場で約3割の出来高シェアをもつ一般投資家についても、市場活性化には重要な存在であるとの見解を示した。


経産農水両主務省が進める商品先物市場の振興策に基づく規制見直しの全容について、近く発表される見通しだ。もともと国策として平成25年度措置の扱いで市場活性化の観点から盛り込まれたものなので、何らかのハードル引き下げは規定路線だろうが、問題はその内容である。

東商取は例年3月の取締役会後に発表していた中期経営計画の見直しを、今回は手控えた。これは規制の見直しが明らかになった上で詳細を詰めるか、または利益目標について取締役会で折り合いがついていないのか、そのあたりが理由だろう。2011年(平成23)3月、東日本大震災直後に打ち出した計画では、今年度の1日平均出来高が20万枚、日本商品清算機構との連結で6億円以上の利益が上がるはずだったが、現実はその真逆にある。

それでも東商取は今年になり積極的に制度の見直しに着手し、海外の大口参加者受け入れの土台を築いている。だが上に記したとおり、市場が賑わっていないとこうした“プロ”は取引を敬遠する。したがって、まずは個人単位での取引参加を促し市場に厚みをつけるという手順は最も堅実なやり方だといえる。

だが現状のルールでは外務員にとってどうにもならない。直近で2月末の登録外務員数は2,251人、このうち実際に勧誘行為に携っているのは「多分3分の1くらい、700人ちょっとだろう」(ベテラン外務員)との推察で大きく外れてはいないだろう。

問題は現在大手業者に属する外務員が商品先物ではなく、CFDや国債など他の金融商品を営業しているという現実である。特に新人にはトラブル回避の観点から損失限定取引であっても商品先物取引の営業をさせず、食い付きのいい金融商品をやらせている。

医療でどれだけ外科医が花形であっても、医学部生が全員外科医を志向し、産婦人科医のなり手が少なかったらどうなるか。実際こうした流れは近年顕著になり問題化しているという。理由は訴訟を巡る産婦人科医の置かれた立場の弱さにあるようだ。これら同カテゴリーの格差を是正すると同時に間口を広げ人を呼び込む改革こそ、効果的な制度の見直しと呼べるはずだ。



東商取、ドバイ商取とエネ分野で協力推進

12日に覚書締結、アジア原油で活性化目指す

東京商品取引所は17日、ドバイ・マーカンタイル取引所(クリストファー・フィックスCEO、以下DME)と原油をはじめとするエネルギー市場の発展推進を目的に、両取引所間の協力関係強化に関する覚書を今月12日に締結したと発表した。

これにより共同マーケティング活動の実施、双方の市場参加者に対する利便性を向上させる新サービス、アジア原油の指標価格提供など様々な分野で協力を模索し、取引の活性化を目指す。

DMEは中東で最大規模の国際的エネルギー先物を扱う商品取引所で、スエズ以東の市場参加者に対し原油の指標価格を提供している。両取引所トップのコメントは以下のとおり。

東商取・江崎格社長「これまでDMEとの間で協力関係の強化に向けた議論を重ねてきた結果、本覚書の締結に至ったことを大変嬉しく思います。東商取では現在、LNGや電力市場等の創設を含む総合エネルギー市場の整備や、エネルギー関連のOTC取引や清算サービスの提供開始に向けた準備に取り組んでいます。私どもは、エネルギー業界のニーズにより良く応えるべく、世界の市場参加者に対して、アクセスしやすく、流動性の高い市場を提供することを目指しています。DMEとの連携は、このような目的を実現する上で重要な役割を担うものであり、エネルギー業界のより一層の発展に貢献するものであると考えています。」

DME・クリストファーCEO「私どもは、アジアの顧客とより緊密な関係を築き、この地域におけるエネルギー取引の価格指標性を高めることに資することを戦略に揚げており、今回東商取と協力関係強化に向けて覚書を締結したことは、その大きな前進です。世界のエネルギー消費を牽引しているのはアジア市場であり、本覚書の締結は、そのアジアに拠点を置く両取引所の発展に寄与するものであると確信しています。今後、双方にとって利益となるよう、市場参加者のリスク管理ニーズにも考慮しつつ、市場の効率性を高め、長期的な成長の機会を捉えるべく、両取引所で協力を進めてまいります。」



東京商品取引所

異商品間スプレッドでもSCO提供へ 個人投資家にも普及を

 東京商品取引所は、石油市場及び中京石油市場を対象とした異商品間スプレッド(価格差)に係るスタンダード・コンビネーション・オーダー(SCO)の提供を3月24日から開始する。同取ではすでに、同一商品の限月間スプレッド取引についてはSCOを提供しており、当業者やフロップ・ハウスなどが活発に利用している。そのため、異商品間取引についてもSCOを望む声がかねてからあった。同取では2月24日に主として商品先物取引業者の経営者同けに同取引に関するセミナーを開催催、3月11日と18日には商品先物取引業者の営業担当者・外務員を対象にしたセミナーを予定している。

 個人投資家にとっても証拠金低減化などの魅力

 今回、対象となる商品はガソリン、灯油、原油、中京ガソリン、中京灯油で、組み合わせは7通り。投資家にとって、通常のスプレッド取引では、例えばガソリンを1枚買い、原油を1枚売るとそれぞれ8万円の証拠金(2月下期現在)が必要になるが、SCOを利用すれば「ガソリンー原油スプレッド(ガソリン1枚、原油1枚)」の組み合わせで約8万9000円の証拠金で取引できるメリットがある。

 一部の商品先物関係者からは「わが社ではスパン証拠金制度を生かし、すでに同一商品の限月間スプレッドについては割引証拠金とするなど、顧客の利便性を図っている」という声も聞かれるが、SCOを利用しなければ個別の売買注文となるため、期待通りのスプレッドが確保できないケースもある。特に異商品間のスプレッドについては、こうした割引もできていないともいう。

 東商取では、SCOについては、「あらかじめ希望したスプレッドでの約定が期待できる」としており、今後、実際にスプレッドが期待通りに決まっていけば、利便性は高まるだろう。

 勧誘規制緩和がカギに

 これまでは、主として海外のトレーダーやフロップ・トレーダーなどが活発に利用していたとされるSCOだが、「スプレッド取引は、通常の片建ての売買に比べて、商品初心者にも比較的ボラティリティ(価格変動)リスクが少ない取引。我々も過去何度か、スプレッド取引を普及させようと努力してきた」という先物会社関係者も多い。

 ただ、現時点では、「タイミングが悪い」という声も聞かれる。

 スプレッド取引は、マーケットの歪みを獲りに行く戦略だが、「そもそも商品価格についてなじみが無い個人投資家にとっては、何が歪みで、どこがポジションを取るタイミングか分からないだろう。そのデータを提供したり、アドバイスをするのが外務員だったはずで、昔は、まず外務員から手ほどきを受けて、それから手数料の安いインターネット取引で利益を上げた個人投資家も多かった。だが、今は、顧客勧誘規制が行き過ぎており、特に新規顧客の数が激減している。やはり、若干なりとも勧誘規制を見直してもらわない限り、いくら有利な取引形態を打ち出してもらっても普及させるのは難しい」(商品先物関係者)というのである。

 とはいえ、最近の原油とガソリンの価格差を見てみると、瞬間的に1000円動くケースもあり、「投機的取引を専門に行うFXの投資家などから見れば、やはり商品相場は面白いと感じる場面は多いと思う」と指摘するFX関係者もいる。

 東商取では、今後、個人投資家向けパンフレットを準備すると同時に、スプレッド相場表も別に作製、公表していくという。



これからどうなる!?金×株×為替in高松

【イベント名】

TOKYO GOLD FESTIVAL2014

視野を広げマクロな視点で考えるスピンオフセミナー Vol.2

『 これからどうなる!?金×株×為替 in 高松 』

【日時】

2014年4月26日(土)13:00-16:30 (開場12:20-)

【場所】

かがわ国際会議室(香川県高松市)

【人数】定員120名

【費用】無料 ※事前申込制

【講演者(予定)】

スタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏、

豊商事シニアFXストラテジスト 大倉たかし氏 他

【主催】

ゴールド・フェスタ運営事務局

【協賛】

豊商事?

【協力】

ラジオNIKKEI

【後援】

東京金融取引所

※ 詳しくはこちら  http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/


パンローリング(株)主催「投資戦略フェア エキスポ2014」

欧米で絶大なる信頼を得ているファンドマネージャー兼アドバイザーのマーク・ファーバー氏と日本を代表する金のスペシャリスト、スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏が、「資産防衛としての金(ゴールド)の行方」と題して対談を行うほか、50年のトレード経験を持ち世界で高い評価を受けるトレーダー ラリー・ウィリアムズ氏の講演など、様々なセミナーが予定されています。

詳細は、下記よりご覧ください。

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[東京金]

NY市場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇や午後の円安進行を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比37円高の4326円、出来高は25047枚


[東京白金]

NY市場の上昇を受けて、買い優勢で始まった。その後は株高や午後の円安などを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。

先限は前日比33円高の4862円、出来高は16540枚。


[東京ガソリン]

NY原油の下落やブレンド原油の続落などを受けて、続落して始まった。その後はもみ合いで推移した。午後に入ると、円安進行やNY原油時間外取引の下げ一服などを背景に下げ幅を縮小する場面も見られたが、終盤にかけては再び地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比320円安の78100円、出来高は5877枚。


[東京ゴム]

石油相場の続落や前日夜間取引の軟調地合いを引き継いで、軒並み続落して始まった。売り一巡後は石油相場の反発などを背景に、複数限月がプラスサイドに浮上するなど軒並み地合いを引き締めた。しかし午後に入ると、上海ゴムの軟調を受けて期中以降の4本が再び地合いを緩めて取引を終了している。

先限は前日比3.4円安の223.1円、出来高は18026枚。


[東京コーン]

シカゴの反落を受けて、軒並み反落して始まった。その後は円安進行などを背景に、期近2本はプラスサイドに浮上し、その他の限月も下げ幅を縮小して取引を終了している。

先限は前日比130円安の28150円、出来高は1258枚。


[東京一般大豆]

シカゴの下落を受けて、総じて売りが先行して始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。

先限は前日比270円安の56150円、出来高は238枚。


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商品年間総利益(1枚ベース)
2011年 19,468,100円

2012年 22,674,500円

2013年 21,510,700円

2014年  9,592,300円

2015年 18,332,500円

2016年 29,164,500円

2017年 10,274,000円

2018年 22,476,500円

2019年 25,676,500円

*2010年以前のものは公式サイトでご確認ください。
【お問合せ】
下記公式サイトへ
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